リトル・ボーイ 小さなボクと戦争の作品情報・感想・評価

「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」に投稿された感想・評価

mg

mgの感想・評価

3.5
ピュアな少年と戦争。ジャップ!と蔑まれる日系人。色々と考えさせられる内容でした。
惰眠

惰眠の感想・評価

4.2
どんな人間にだって貫きたい正義があって誰にだって守りたい人愛する人がいる。この映画からは教科書や学校の先生から習うのとは異なる視点から描かれたアメリカにとっての戦い、戦時中のアメリカから見た日本というものを感じ取ることができる。言語や出てくる小道具など日本という国のディテールに大きな違和感も感じなかった。そしてなによりも主人公の男の子の困った時の八の字眉と笑った顔がなんて愛らしいんだろう。
metamegane

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3.3
原爆Tシャツ少年団と比べるまでもなく日本人に一定の配慮はされている。が、原爆の扱いにこそ重きを置くべきだったのでは。
みらい

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3.7
子供目線で話が進んでいくのがよかった 子供の純粋さが際立っていた リトルボーイそこで繋がってるのかとかお父さんの生死についてとか見応えがあった作品でした
とまこ

とまこの感想・評価

3.8
少年の視点から描かれていたけど、当時の日本に対する見え方ってこうだったのかな。最後の終わり方は非常に良かった。
日本人としては少し複雑な感情になるシーンもあるけどアメリカの、少年から見た、あの戦争が描かれる。リトルボーイという名前はなんとも。
何かに願掛けしたくなるのはどこの国も同じなんだな~

もっと現実味のある話かと思ってたんですが、けっこうおとぎ話っぽい感じ。個人的な好みからはちょっと外れてました。
Shuu

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5.0
メキシコの新鋭アレハンドロ・モンテベルデが監督を務め、第2次世界大戦中のアメリカを舞台に描く感動作。父親の戦地からの帰還を信じ、司祭に渡されたリストに書かれていることを全部実践しようとする少年の姿を描写する。ジェイコブ・サルヴァッティが小さな主人公に抜擢され、母親をエミリー・ワトソンが熱演。父と息子の絆や、少年と日系人の交流を通して描かれる平和へのメッセージが胸を打つ。

第2次世界大戦の最中、カリフォルニア州の漁村で暮らす8歳の少年ペッパーは、村で一番背が低いことから周囲に "リトル・ボーイ" と言われていた。そんなペッパーは、父親ジェイムズのようになりたいと思っていた。ある日、扁平足で入隊できない兄に代わり父が徴兵されてしまい……… 。

作品は秀逸に出来ていてとても良いのですが、日本人である自分にとっては喜ぶに喜べないという複雑な思いです。複雑なままレビューするにも失礼なので、一旦日本人であることを忘れてレビューを続けてまいりたいと思います。

この作品の素晴らしさは、父と子の両方通行の揺るぎない愛です。わが子を愛するとはこういうことだと直球で訴えてくるのが涙を誘います(泣) ジェイコブ・サルヴァッティの演技がめちゃくちゃ素晴らしいんですよ(感涙) 避けては通らない辛い展開がたくさんある中で、ペッパーの揺るぎない信念と表情に圧倒され続けて、自分も彼の側で寄り添って応援したい気持ちでいっぱいでした(感動大号泣)

戦争作品が嫌いな方も、是非観てほしいです。日本人が異国でどういう風に扱われていたかなどを知る良い機会だと思います。
ikumatsu

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3.4
その「リトルボーイ」でしたか…

戦争映画は片側からしか描かれていないのは当然だと思うし、それが映画なんだと思う。でも、広島原爆をジョークみたいに笑っているのが本編に組み込まれているのはどのようなものか。

ペッパーがとにかく可愛い。司祭様のわかりやすい教えも良い。日系人との交流も心温まる。お兄ちゃんの成長も素晴らしい。たまにコメディタッチになるのも気持ちが楽になる。そして家族愛にも泣ける。

ですが、どうしてもそこが気になってしまいました。他は良かっただけに複雑。
お

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4.0

リトルボーイのひたむきさに、
心も山も動かされた
というか、この時本当に地震が来て
ど偉く狼狽えた
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