ちっちゃイエス(小さいイエスを略して)の動きがかわいい。
レコードの上を軽快に歩いたり、お風呂に浮いてるひよこに揺られたり。
少年の引っ越した先の学校はキリスト教系だった。朝の礼拝がある習慣にすら…
『ぼくのお日さま』を観て以来、この奥山大史の卒業制作だという今作に興味があったのをようやく鑑賞。
光と影の使い方なんかは、この頃から既に素晴らしいものがあって、独特の空気感もはじめから持ってたんだ…
鑑賞しながらストーリーとは別で考えてしまったが、自分で考えることのできない年齢に信仰心を植え付けるのって虐待にならないのか。信仰の自由があるから親が勝手に決めれるが、本人が大人になって辞めようとして…
>>続きを読む奥山大史監督、撮影、脚本、編集作品。78分という尺とは、思えない満足感があった。思っていた以上に良い作品だった。『ぼくのお日さま』も良かったけど、『僕はイエス様が嫌い』の方がより心に刺さったし、観終…
>>続きを読む「奇跡よりも、人が人を思う気持ちのほうが大事」っていう映画。タイトルの「イエスが嫌い」は宗教否定というより、安易な答えに頼らない姿勢を表している気がします。神様や奇跡に丸投げするんじゃなくて、自分で…
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映像がすごく好き。
構図や光の温度感。
宗教の健全であらねばならないという不健全さ。
繰り返す規則正しさ。
ユラの、一人きりの時の横顔が印象的。
ユラのどこか退屈そうで諦めているような不貞腐れ…
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