ノスタルジックな映像が好きな監督なんだろう。
演出が上手いのか、無名な役者しか出てないのにすごく自然体。
その自然な中に、小さいイエス様が見えるという面白さ。
星野由来役の子も不思議な魅力がある。
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小さな作品だが、抑制された演出で、心に沁みるところはある。
大事な時には何もしてくれない。
と云うような、ある意味、勝手な想いは、当然、誰しも抱えているものだろうし、そう考えたくなるのも分かる。…
もっと直接的に「イエス様が嫌いだ!」と訴えかける内容だと思っていたが、良い意味で裏切られた。余白を大切にされている。ただそのぶん小さいイエス様が少し浮いているようにも感じた。
先生の言う「お祈り」は…
何かのオススメに載っていた作品で、アマプラ終了になるので慌てて鑑賞。
違和感有りまくりであまり入ってこなかった。
雪深い地方、たぶん田舎にクリスチャンの学校。制服と雪が積もっているのに革靴。
なぜ…
話自体はシンプルなのに細かい仕草やカットからいろんな情報が漂っては訴えて来る。
こう言う学校に通っている人には当たり前な日常を、押し付ける訳でもないけど外の世界を受け付けない感じが見え隠れしていてな…
『ぼくのお日さま』の原点を見た。
小さい神様の描写も相まってコメディと思って見てた分後半の展開は辛い…
小さな願いは叶うのに肝心なことは叶えてくれない神を最後叩き潰すのは共感できるけど、由来が元々…
キリスト教の学校に転校してきたユラくん、校長先生(神父さん?)が前はどんな学校に通ってたの?と聞かれて『近所の、普通の学校。』と答えてそれを聞いた先生は笑いながら『ここも普通の学校だよ。』と言う。
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突然おすすめに現れタイトルが気になりすぎて観たのだけど、かなり良かった。
画面に余白を多く持たせてるのもユラの寂しさを感じられて良いし、季節に冬を選んだのもストーリーの世界観にマッチしてて良い。
私…
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