僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価・動画配信

『僕はイエス様が嫌い』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
温度感が心地良い、素敵な映画だった。
障子に穴あけてたのはオノヨーコの『YES』とイエス様を掛けたのかと思ったけどどうやらそうではないらしい(赤っ恥)

信仰は幻想、戸惑いと入信と無力感
イマジナリーイエス様おもろ、どう生きればちっちゃいイエスを土俵にあげようと思うの
本当に申し訳ないけど定点多いし顔見えないと暇になって、ドパガキ具合を実感し、落ち込…

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自分の環境からは思い付かない視点でのキリスト教の描き方をしていた。

自分語りになるが私はキリスト教の家庭に生まれ幼い頃から教会に通い、毎日祈りを捧げて来た。
それが当たり前だったのだ。

しかしこ…

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たと
3.5
信仰に揺れ、手でイエスをつぶすまでの子どもの心情の変化が伝わってきた
わみ
2.8

得体の知れないイエス様と向き合ったり、向き合わなかったり。

大切なものが本当に失われたとき、神様なんて見えない。けど、お祈りできる対象がいるということは、人間にとってこの上なく大切なこと。



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ゆこ
3.8
自分はこういう経験はないけれど、取り乱すわけでもなく、日常が続いていくところはかなりリアルなのではないかと思う。
結構そこが辛いな。神様があんな風にさりげなく寄り添ってくれていたらいい。

奥山監督による大学の卒業制作作品。いきなりこの作品とは、才能がある人はスゴいなぁと思ってしまう。

非常にいい画といい間によるいい空気感がとても気持ちいい。台詞が必要最小限な量で留められていて、…

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3.5

もし、幼少期のふとした”妬み”や”僻み”が現実になってしまったら...?

「ぼくのお日さま」で知られる奥山大史監督が学生時代に制作した映画。

扱いは自主映画なんだろうが、そうとは思えない完成度と…

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日常の楽しさには恐怖が隣り合わせていることをやわらかい光で表現している。

「ぼくのおひさま」とストーリーの流れ方は同じようだったけれど、こちらの作品の方が深い暗い部分が見える。(最後の母親の顔の怖…

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このレビューはネタバレを含みます
この監督の映画は、幸せな気持ちで観てると急に絶望に突き落とされる

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