僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価・動画配信

「僕はイエス様が嫌い」に投稿された感想・評価

真里杏

真里杏の感想・評価

3.4
音量バランスだけマジでどうにかしてほしかった
子供達の演技がすごく良かった
神様ね、全て個人の自由でしかないなぁ
おばあちゃんとの会話もよかったです。
ただ、まじで音100にしても聞き取るのむずかったのが残念ポイント
かろ

かろの感想・評価

-
ユラとカズマのシーンが凄く自然体に見えて良かった。人生ゲームやりたい。ココア飲みたい。


病院にユラが来た時に、カズマの顔に手を伸ばし始めて酸素マスク外すのかと思ったんだけどあれって何しようとしたんだろう…顔に触れようとしただけ?
母親のコントラストが一番印象に残った。
あの先何かを信じることはあるんだろうか…

名字でもしやと思ったけど監督、写真家の奥山由之さんと兄弟なんすね…。
mugi

mugiの感想・評価

3.2
よく分からなかった。
事故のシーン、びっくりした。

音量注意。
声と音のバランスが悪い。
 最悪の映画だった。つまり、「祈り」をテーマにしているにもかかわらず、この映画には一つも「祈り」がない。おそらく監督は、意図的に「祈り」を排除しているのだとは思うのだけれど、その対となる「祈り」を描けないことが監督の力不足、あるいは日本人の無力を表現してしまっているとも思われた。

 この映画は、全編に渡って「祈り」を軽視する。イエスへの祈りもそう、仏教的な祈りもそう、神道的な祈りもそう。それはきっと日本人のある姿なのだと思うのだけれども、それの対としてあるべき、「先生」「神父」あるいは「祖母」すらも、極めて形骸的な宗教しか抱いていないのが残念極まりない。だからこそ、主人公の信仰の喪失が、そもそも「遊び」にしかみえないし、別段この映画で主人公の成長(あるいは変化)が描かれているとも感じることのできない「playing」な映画であった。「praying」ではなく。

 また、たしかにカットは素晴らしく、写真的な美しさもあるのだけれど、やはりそこにも「意図」がない。この映画には反復される構図がいくつもあって、それが信仰の前後で変化するように意識されているのだとは思うのだけれど、作中一番驚かされる「廊下のカット」だけ、明らかに欲深く撮られているのが残念だった。せっかく作品終盤に先生と主人公、あるいは信仰と主人公、あるいは死と主人公が廊下で対面させられるシーンがあるのにもかかわらず、そこは「神の視点」に逃げてしまう。その選択をするならば、最初から同構図での挑戦的な演出など試さなければいいのに…。おそらく、あの「廊下のカット」は空間が強すぎて、人物が希薄化してしまうことを監督自身強く知っていたのだろう。あのカットは素晴らしく写真的ではあるのだが、この映画の中における他のカットの空間把握からするとあまりに異質なのだと思う。だから驚いてしまうのではないだろうか。
こころには水際があり言葉にも踵があって、手紙は届く。祈る、祈らない、願う、願わないの十字路。最後の俯瞰。
七

七の感想・評価

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てくてく歩いてけばいいじゃんって、
主人公の制服姿どこをとっても満点
さ

さの感想・評価

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冬の日の光って、年々綺麗だなと思うようになる。
神様が一番人間から弄ばれてるよね。良いことがあったときは「神様ありがとう」、悪いことがあったときは「神様最低」。神様も大変やな。
キリスト教の学校は、親がキリスト教やったら入るんかな?
green

greenの感想・評価

4.0
すっごく子役の方々の演技がナチュラルでびっくりしました。
入り込みやすい。
たしかに宗教系の学校に行ってなくて、途中から宗教がある学校に行くと、戸惑いますよね。
でもみんなやってるから、とりあえずやるんです。

だんだん慣れてくるけど、自分も信じてみたりするけど、なかなか思い通りにはいかないんですよね。
本当に願うものほど、叶わなかったりするものなのかな

映画の最後の言葉で、なるほどねと思いました。
主人公は監督なのかな?

かずまくんかっこよくなりそう〜
ちゃ

ちゃの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

カズマが事故に遭ったシーンでもしかして死んじゃったの!?ってビックリして、生きてたのかよかった…ってホッとしたんだけど、その後に状況が良くなることもなく結局死んでしまうっていうのが容赦ない展開でつらかった…。あの期間に祈りが心の支えになった人と、祈りに無力さを感じた人と両方いたんだろうな。
前半は、かわいい!って癒されながら観てたけど、大きい悲しみがあった時、神様なんていない!って思うの すごく共感した

祈りも 何もかも 無意味に思ってしまう
それがタイトルに繋がるんだろうな
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