もし、幼少期のふとした”妬み”や”僻み”が現実になってしまったら...?
「ぼくのお日さま」で知られる奥山大史監督が学生時代に制作した映画。
扱いは自主映画なんだろうが、そうとは思えない完成度と…
日常の楽しさには恐怖が隣り合わせていることをやわらかい光で表現している。
「ぼくのおひさま」とストーリーの流れ方は同じようだったけれど、こちらの作品の方が深い暗い部分が見える。(最後の母親の顔の怖…
「ぼくのお日さま」の奥山監督の長編デビュー作。
カトリックの少学校に転校になったユラは讃美歌を歌うことやお祈りをすることに戸惑う。しかしお祈りしたところ小さなイエス様が現れてお願いが叶うようになり…
サッカーに誘ってくれて嬉しかったこと。
流星群を観に行って楽しかったこと。
献花を、カズマくんの好きな青色に差し替える。
神や信仰やそれらが起こす奇跡を盲目的に信じることより、人が人を慈しむ気持ちの…
あぁ、乗り遅れていた。
デビューからして、これほど鮮烈だったのか・・・
失われた時を求め、いや刻む、白のレクイエム。
由来くんがゆらゆらする。
それもそのはず、転校した先が雪に囲まれた小学校、キリ…
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