監督の実体験をもとにした映画。
主人公のユラは東京からキリスト教系の小学校に転校。はじめはお祈りやイエス・キリストのことも知らず、先生の言う「普通」の意味も分からなかった。
彼はイマジナリーの小…
サッカーに誘ってくれて嬉しかった。
友達ができるか不安だった。
神様に願ってもダメなものはダメ。
いつも笑ってたカズマのお母さん。
切ない子供時代の物語だった。
一つずつ細かくリアル。先生の「ボタン…
神様に祈ってもダメなことはある。
それは子供にとって残酷だと思う。
いつも笑っていたカズマのお母さん。
お別れの会では絶望した表情でツラい。
お母さんも最後は祈ってなかった。
ユラだけでなく、カズ…
アマプラ見放題終了作品ローラー作戦中。
おお、家にテレビやゲームがない…。
ニュージーランドに住んでいた頃、やたらと「祈る」と言う言葉を聞いた。日本の震災の時なんて、知ってる人みんなに祈られた。…
ノスタルジックな映像が好きな監督なんだろう。
演出が上手いのか、無名な役者しか出てないのにすごく自然体。
その自然な中に、小さいイエス様が見えるという面白さ。
星野由来役の子も不思議な魅力がある。
…
小さな作品だが、抑制された演出で、心に沁みるところはある。
大事な時には何もしてくれない。
と云うような、ある意味、勝手な想いは、当然、誰しも抱えているものだろうし、そう考えたくなるのも分かる。…
もっと直接的に「イエス様が嫌いだ!」と訴えかける内容だと思っていたが、良い意味で裏切られた。余白を大切にされている。ただそのぶん小さいイエス様が少し浮いているようにも感じた。
先生の言う「お祈り」は…
何かのオススメに載っていた作品で、アマプラ終了になるので慌てて鑑賞。
違和感有りまくりであまり入ってこなかった。
雪深い地方、たぶん田舎にクリスチャンの学校。制服と雪が積もっているのに革靴。
なぜ…
話自体はシンプルなのに細かい仕草やカットからいろんな情報が漂っては訴えて来る。
こう言う学校に通っている人には当たり前な日常を、押し付ける訳でもないけど外の世界を受け付けない感じが見え隠れしていてな…
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