ガラスの花と壊す世界の作品情報・感想・評価

ガラスの花と壊す世界2016年製作の映画)

上映日:2015年01月09日

製作国:

2.8

あらすじ

一般公募したアニメ化大賞の第一弾アニメーション映画。無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間「知識の箱」。そこには幾つもの世界があり、幾多もの人がいた。デュアルとドロシーのふたりはそこで敵と戦っていた。敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの…

一般公募したアニメ化大賞の第一弾アニメーション映画。無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間「知識の箱」。そこには幾つもの世界があり、幾多もの人がいた。デュアルとドロシーのふたりはそこで敵と戦っていた。敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。そこにはウイルスに襲われている少女がいた。少女を救ったふたりは、静かに彼女の目覚めを待つ。やがてその少女が目覚めた。その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた。「お花畑に、帰らないと…」。

「ガラスの花と壊す世界」に投稿された感想・評価

全く面白くなかった。
音も絵もストーリーも微妙。
タイトルとサムネに踊らされた。
Mi

Miの感想・評価

3.5
問題なのはストーリーじゃなくて、演出だと思う。難解なのは分かるが、これでわからないなら観る側の理解力の問題だと言えるぐらいの難易度に思える。前評判ほどの悪い出来じゃない。

作画が綺麗だと評判だが、劇場映画の中なら並かそれ以下だと思った。
絵は綺麗、エンディングの曲もかなり好き、声優もいいとこ突いてる
でも理解しきれない所が多くてまるで自己満足で作られたような映画
難しい言葉を並べればいいと思ってる感じ。ありきたりなSFって感じがした。
トキ

トキの感想・評価

2.5
内容深いと思う。
ただ、専門用語が多々あり、一部理解できない用語あるため、自分は全部理解できなかった。
擬人化系??
内容がよくわからんかったけどキャラクターはかわいかった。
mfmf

mfmfの感想・評価

2.5
【美しい世界】

〈あらすじ〉
人間の世界をデータとして管理する"知識の箱"。
そこは2人の"デュアル"と"ドロシー"と言うアンチウイルスソフトが管理していた。
ウイルスに侵された世界(データ)を削除する2人の日々に1人の謎のプログラム"リム"が現れた。
感情と言う物がプログラムされていないアンチウイルスソフトの2人の前に感情を持つリムは異質であった。
2人はリムと過ごす内に少しずつ感情と言う物を理解していく。
一体リムの正体なんなのか?


設定だけ凝ってるだけの作品です。
正直何がしたいのか全くわかりませんでした。

私は何だかんだで生きる上で最重要な事は凡そ義務教育で教わっていると思っています。
何が言いたいかと言うと、小学校でも習う物語を作る上での基本事項『起承転結』ができていないこの作品はつまらないとか以前に問題があります。

高校や大学で習う事は知っていれば良い事は多いですが、飽くまでプラスα
基礎があってからのものです。
『人間が滅びる事が地球にとって、環境にとって1番良い事である』と言った思想は良く耳にしますが、そんな事はどうでも良いのです。

この物語の起承転結を確認します。
*ネタバレあり


デュアルの幼馴染スミレを悔しくも消去し、感情を持つリムと言うプログラムに出会う。


デュアルとドロシーの2人がリムと暮らし感情について少しずつ理解していく。


3人がウイルスに襲われ、リム1人目覚めず、2人はリムを起こそうとピアノを弾く。


リムは自分がウイルスで人類の敵であり、人類最後の意思であるデュアルとドロシー敵である記憶を取り戻した。
しかし、リムは2人のために自分が消える事を選んだ。

だから何?
繋がりないよね…


何故この作品を観たか、何に惹かれたかだけ最後に説明しますと

1つ目はキャラクター原案のカントクさんと言う有名絵師がいるのですが、大ファンだからです。気になったら、イラストを探してみてくださいね。

2つ目は『センダンライフ』と言う曲が良かったからです。リムの声優の花守ゆみりさんが歌っています。
加工たっぷりのボカロみたいな曲になっています。
この曲は作中流れずイメージソングとなっております。
CD発売もされていません。
じゃあ、なんの曲か?
前売り券の特典で、後に再録もされていないのでほとんど出回ってなく、Amazonやメルカリなど探しても現在購入は不可能でしょう。映画公開当初は5000円くらいの相場で扱われていたようですね。
今あったら間違いなくプレミアついてますね。
パソコンを利用する者なら楽しめる話だと思う
そうではないと理解し難い作品
kuluna

kulunaの感想・評価

2.5
アンチウイルスソフトを擬人化という設定は面白かっただけにいろいろ惜しかった。
IT系なら楽しめると思う。
ガラスの花と壊す世界

配役:【★★★★/4】
ストーリー:【★★/2】
映像:【★★/2】
演出:【★/1】
音楽:【★/1】
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