マルドゥック・スクランブル 排気の作品情報・感想・評価・動画配信

「マルドゥック・スクランブル 排気」に投稿された感想・評価

肉鹿

肉鹿の感想・評価

3.0
すべての鍵となる100万ドルチップを手に入れるため最強のディラーへブラックジャック勝負に挑む———–3部作の完結編。

最初の相手とのブラックジャック勝負が好き🥰
カウンティングを使ったり、それをディーラーも読んで対応策とってきたりとか読み合いが多くて好きが詰まってた!!!

そのあとのボス戦はちょっと悪魔的な戦いすぎてわからなかったけどw
ハヤカワ系のアニメ映画化は、無理だといのがわかった。結局、ストーリー理解できんかった、というかアニメで表現しきれてない。少女娼婦の違和感も拭えんかった。
これも原作読んで欲しいんだろうね。
カジノシーンでバロットが一皮剥けるのがよく分かる。
最後のボイルドとの戦いも臨場感あってよかった。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.8
ギャンブル戦の続き。最強のディーラーとの対決はわからないながらも楽しめた!(ブラックジャックはRDRで嫌々やったからちょっとわかる笑)ベルウイング姐さん素敵です。

記憶に入り込むやつはサイパンのブレインダンス的な感じでよかった。

ボイルドとの死闘。パワーピストル対決アツいね。両者を知ってるウフコックの気持ちがなんともいえない。

なかなかハードな内容だったからこちらもなんともいえない気持ち。

このレビューはネタバレを含みます

夜はエログロナンセンスをネタバレで。
夜にっきい始めました。

『マルドゥック•スクランブル』完結編。
何にでもターンできる超兵器ウフコックと、誰からも必要とされてこなかった少女バロットの愛の結末。

前半は前作の続きでカジノでの勝負。
前作で勝負に勝つ事で目立ち、カジノの用心棒アシュレイと勝負する事になる。
用心棒と言っても殴り合うのではなく、ギャンブルでの勝負。
ベル•ウィング曰く「アシュレイの運は決して左には回らない」
全てのカードを完全に支配し、自分の作りたい手を作れるアシュレイに勝つ事が出来るのか?

いやー、凄い緊張感のある勝負でした。
ただカジノでのブラックジャックのルールを知らないから、勝敗が分かりづらい。
それでもヒシヒシと伝わってくる緊迫感。

アシュレイに成す術もなく敗北しかけてたところで、ベル•ウィングが「どんな時でも女らしくある事」とアドバイスをくれる。
そこからアシュレイの支配出来ないカードが徐々に増えていく。
いつしかアシュレイまでがバロットに魅了されてしまう。

バロットたちの目的はカジノに損害を与える事ではなく、超高額チップに隠されたデータを盗み出す事。
目的を果たしたバロットたちはオーナーとの勝負に(わざと)負けてチップを使い果たし(返して)、カジノを去る。

ベル•ウィングもアシュレイも、やっぱり超一流はカッコいいし魅力的。
見た目は疲れたおばさんと冴えない無精髭のおじさんなんだけど、素敵に見える。
彼らは自分の技術に自信があるけど、負けを認める勇気も持ってる。
そんな人間性が立居振る舞いに現れてるからこそ格好良いんだと思う。

後半はバロットや多くの少女を殺してきたシェルとの対決。
そしてシェルを守るために雇われていたウフコックの前の所有者ボイルドとの最終決戦。
ウフコックの全ての性能を引き出し、勝利するけど、それはウフコック自体に取り返しのつかない深刻なダメージを与える事になる…。
バロットに抱かれ、最後を迎えるウフコック…、で終わり。

バロットは初めて愛されたのだけど、その相手は超兵器であり、そして使う事で死んでしまったと言う残酷な結末。

最愛のウフコックは失ったけど、ドクター•イースター、ベル•ウィングそしてアシュレイと、人生の道標になる人との出会いが、きっとバロットを導いてくれるはず!
けい

けいの感想・評価

3.6
3つ目が1番良。
ゲーム中、”感覚を変換して認識”とかクオリアみたいな、部分もあった。
自宅で観ましたぁ〜。

3部作の出なくて2時間で1本の方がテンポあったや無いかなぁ〜なんて。

いろんな設定は面白かった。

昔の川尻監督の妖獣都市みたいなダークさとは、ちょと違う。

柔らかさがあったのかもなぁ。
主人公の女の子が幼い感じだしね。


でも、これは存在を知らなくて、
まだまだ、知らない作品あるんだなぁ。


やっぱり映画は面白い🤣
一番好きな映画。まず映像美に息を飲む。多くを語りたくないけど、万人うけする映画でもないと思う。
わかな

わかなの感想・評価

3.6
最後の戦闘シーンでのバロットとウフコックのかけ合いに胸が熱くなった。人と人ではないけど確かに愛なんだな…
その後のシーンがもう少しあるとよかった。どうなったのか気になる。
め

めの感想・評価

4.6
3作一気に見終わったので


バンダイチャンネルにせっかく登録したので、手当たり次第に視聴したところ大当たりの今作

とても2011-2012に公開された作品とは思えない
ダークな作りの街、登場人物や武器の設定、全てが作り込まれていて本当に素晴らしいと感じました

話も思ったより難しくはなく、1回目で軽く流してしまったところも2回見れば完全に理解出来るはず

武器を使うこと、武器を持つことについて少女が深く考えるようになっていくのがいい

最後に声優陣も見てビックリ、でも違和感は無い

カジノは少し長いな……と感じてしまうけど、小説ならやはり躍動感出るんでしょうね、映像だと少しだれてしまう気が
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