
ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして後の作風がすでに結晶した青春映画。「オスロ三部作」の第1作。
ヌーヴェル・ヴァーグの再来を思わせるような自由奔放な語り口を持って、新進気鋭の小説家であるフ…
終わりかたがいい、ぐらい 映画にはどこからつくっていったのかがかなりわかりやすい映画があるが、これはそれだった(ぜったいこの終わりかたがしたくてこの物語をつくったろ、とおもった)
これがわたしの生ま…
初期作の鬱々とした感じ、暗くて重たい作品。このTHE初期作感!に感動してしまったのも新作見てたからかもしれない。このリプライズからセンチメンタルバリューまでの流れが誠実でグッときた。『リプライズ』や…
>>続きを読むヨアキム・トリアー オスロ三部作特別上映にて鑑賞。
100分なのに長く感じた。様々なテーマやシーンが交差する。典型的な要素がてんこ盛りのホモソーシャル的コミュニティの描写が強調されて、それ自体はち…
人間の内面にフォーカスした群像劇なので眠くなるとこもあったけど、始まり方とかところどころのジョークとかいいんだよねぇ…
ワクワク!粋な楽しさ。
カウントダウンする気持ちわかる。0になったら爆発して…
ヨアキム•トリアー監督!編集者の人と結婚した友達が本で賞を取るのが最高すぎる!やっと、憧れの小説家と喋れるって時に会話に入ってきたあいつもいい!モノローグでこいつよりよっぽど僕の方があなたのこと好き…
>>続きを読む偶然にも私は彼らと同じ23歳だ。
構成が難しく感じられたけれど、
引き込まれたのは確かだった。
マスキュリンカルチャー、エリックとフィリップを取り巻く友人らには色濃くそれを感じた。
そんな環境下…
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