
長編監督1作目だけあって若さは感じるものの既に撮りたいものが定まっているように見受けられる。最近の作品からは想像し難いラウドな部分と“実存的な問題を扱った憂鬱な瞑想”と評されるヨアキム・トリアーお得…
>>続きを読むオープニングシーンが今まで見たヨアキムにはない演出で、初期作だからか色んな演出を試してる感じがして心地よかった
(これは妄想ってことでいいんだよね?)
成功や恋愛に振り回される感じはなんとまあ…
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パーティでツレが切り替えた曲がカッコよくて何だろう?と調べたら
exビキニキルのキャスリーン・ハンナがやってた
Le Tigre(ル・ティグレ)の「Deceptacon」て曲でした(YouTubeで…
このオスロを舞台にした若者たちの群像劇は、冒頭にみられるような空想(もしもこうだったなら・・・)や、ときに時間軸も歪んだような、ひねりのある複層的な語りを特徴としている。
けれども、そんな形式上の冒…
ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして後の作風がすでに結晶した青春映画。「オスロ三部作」の第1作。
ヌーヴェル・ヴァーグの再来を思わせるような自由奔放な語り口を持って、新進気鋭の小説家であるフ…
終わりかたがいい、ぐらい 映画にはどこからつくっていったのかがかなりわかりやすい映画があるが、これはそれだった(ぜったいこの終わりかたがしたくてこの物語をつくったろ、とおもった)
これがわたしの生ま…
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