
終わりかたがいい、ぐらい 映画にはどこからつくっていったのかがかなりわかりやすい映画があるが、これはそれだった(ぜったいこの終わりかたがしたくてこの物語をつくったろ、とおもった)
これがわたしの生ま…
初期作の鬱々とした感じ、暗くて重たい作品。このTHE初期作感!に感動してしまったのも新作見てたからかもしれない。このリプライズからセンチメンタルバリューまでの流れが誠実でグッときた。『リプライズ』や…
>>続きを読むヨアキム・トリアー オスロ三部作特別上映にて鑑賞。
100分なのに長く感じた。様々なテーマやシーンが交差する。典型的な要素がてんこ盛りのホモソーシャル的コミュニティの描写が強調されて、それ自体はち…
人間の内面にフォーカスした群像劇なので眠くなるとこもあったけど、始まり方とかところどころのジョークとかいいんだよねぇ…
ワクワク!粋な楽しさ。
カウントダウンする気持ちわかる。0になったら爆発して…
ヨアキム•トリアー監督!編集者の人と結婚した友達が本で賞を取るのが最高すぎる!やっと、憧れの小説家と喋れるって時に会話に入ってきたあいつもいい!モノローグでこいつよりよっぽど僕の方があなたのこと好き…
>>続きを読む偶然にも私は彼らと同じ23歳だ。
構成が難しく感じられたけれど、
引き込まれたのは確かだった。
マスキュリンカルチャー、エリックとフィリップを取り巻く友人らには色濃くそれを感じた。
そんな環境下…
冒頭
処女小説を一緒にポストに投函するふたり、ポストを挟んで立ち、投函するタイミングでカメラが投函口に寄る→投函された原稿をポストの内側から見せる
服に着いた1本の髪の毛を摘む
公園のベンチで憧…
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