
『オスロ、8月31日』で胸を打たれ、期待して鑑賞した本作
文芸エリートのトレインスポッティング?とか思いつつやや退屈しながらみていたら
結婚式場でのライブシーンでかなりグッときてしまった
『きみ…
積読本じゃないけど、ずっとマーキングしてた映画をようやく鑑賞できました。
「オスロ3部作」だそうですけど、「私は最悪」は観たので、残り一作品だけです。
若者の就職率がそれほど高くなかったという知識が…
ヨアキム・トリアーの長編監督デビュー作品。作家を目指す20代前半のフィリップとエリック、書き上げた作品を一緒に出版社宛にポストに投函するシーンから始まる。その後二人は前後してデビューする事になる。片…
>>続きを読むやっぱりヨアキムトリアーは難しい。
でも美しくてもどかしくて少し切ない感じがする青春映画だった。
「リプライズ」がいろんなところに複層的に描かれているのは理解できるけど全てしっかり理解できたわけで…
ずっと宙ぶらりんにさせられている気分だったのだが、
その原因が
片方がよい時、片方の調子が悪かったからなのと、これまた光が差してるのに曇りがちな雰囲気でブレーキかけられているような状態だったからだと…
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