中学生のときに原作で読書感想文を書いたので、懐かしい気持ちで鑑賞。
記憶通りに話が進んでいき、表現なども当時イメージした通りで大満足。
コナー少年の抱える憤りや闇を、綺麗に分かりやすく表現していて、…
木のデカい怪物が出るけどホラーではなく、怪物を通して主人公に善悪の難しさを教えたり、辛い局面こそ何をするかを考えさせたりと主人公の少年を通して観ているこちらにも語りかけてくるようなストーリーだった。…
>>続きを読む13歳なんて自分のことで精一杯なのに、お母さんの死を迎えるという抱えきれない問題に向き合っていく心の葛藤が怪物との対話によって、よりその心象風景がよく見えた気がする
追い詰められながらも少しずつ勇気…
J・A・パヨナ、2016年。
原作は、シヴォーン・ダウド原案/パトリック・ネス著の同名小説(2011英)。
原作者のネスが脚本を担当、原作イラストレーターのジム・ケイがアート・スタッフとして参加…
怪物の造形と動きと物語パートのファンタジック感がすてき。
怪物は母にとっては友達みたいなものだったのね。怪物と主人公の関係は、諭してくれたおじいさんみたいな感じなのかな。
怪物曰く私が歩くのはこれで…
時計は、12:07を指す。
木の怪物は真実の物語を語り始める
1話「王子と花嫁は・・。」
翌日
2話「薬の調合師は・・。」
そして、次の日
3話「透明人間は・・。」
さーコナー、いよいよ君が内に秘め…
良い。
すごく良かった。
大人になったほとんどの人が経験してる、青年期や思春期の、背伸びしてオトナぶってるけどまだまだ子供で居たい感じ。でも、どこかでそろそろ大人にならなきゃいけない葛藤。
あの感…
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