時計は、12:07を指す。
木の怪物は真実の物語を語り始める
1話「王子と花嫁は・・。」
翌日
2話「薬の調合師は・・。」
そして、次の日
3話「透明人間は・・。」
さーコナー、いよいよ君が内に秘め…
良い。
すごく良かった。
大人になったほとんどの人が経験してる、青年期や思春期の、背伸びしてオトナぶってるけどまだまだ子供で居たい感じ。でも、どこかでそろそろ大人にならなきゃいけない葛藤。
あの感…
肉親が病に苦しむ心の苦しみに向き合う難しさ。なかなかそれに対して、自分を許せない人も多いと思う。特に子どもならなおさら。そんなところに怪物があらわれる。
ダークファンタジーというジャンルは初めて観…
テーマ性は好きだったものの終始暗い空気に包まれている感じが少しきつかった。怪物を通して本当の自分の本当の気持ちと向き合い、その自分の気持ちの落ちどころ見つけてゆく過程は見ていて色々考えさせられる部分…
>>続きを読む永遠のこどもたち、
インポッシブル、
怪物はささやく
バヨナ監督は、どの作品でも一貫して、母と子、大切な人の死(あるいは死と隣り合わせの状況)を描き続けていますが、
怪物はささやく、においては、そ…
このレビューはネタバレを含みます
何年も前に観てほんまに良かった記憶しかなかったので観てみた。だーいたい覚えていたつもりやったから、初見ほどの衝撃はないけど、めっちゃ泣ける。私にはまだ親族が亡くなるという経験が有難いことに無いので、…
>>続きを読むちょっと文学的な味が強くて、個人的には合わなかったかな。
ただ伝えたい事はよくわかりました。
子供とか大人とか関係なく、家族が居なくなる事はつらく、だけど諦めるしかない時がきて、それを受け入れる事…
ダークファンタジーとのことやったけど、そんなダークでもない。お母さんの死をなかなか受け入れることができない不完全な少年の葛藤。そこに心の闇を具現化したみたいな怪物。グルート感があってもはや最初から愛…
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