映画『ミツバチのささやき』は、1940年前後のスペインの小さな村を舞台に、少女アナが「死」や「精霊」への想像と不安が静かに描かれる作品。
スペイン内戦直後のカスティーリャ地方の小さな村で、養蜂を営む…
なんとも不思議な時間の流れる映画だった。同じ日なのか、違う日なのか。いつでもいいような気がして、そんなこともない。
あちら側とこちら側がゆるやかに溶け合っていき、小さな女の子アナがあちら側に行ってし…
スペイン内戦直後1940年頃の村を舞台に昔々…と始まり、世界一すごい映画だと「フランケンシュタイン(1931)」が上映される。
不勉強で独裁政権批判などは汲み取れず途中で眠気を誘われた。
とはいえ…
アナがめちゃめちゃかわいかった。背景にはスペインの内線の後だったようだが、アナやイザベル視点で見ていたので荒廃した建物しか目に入らずに戦争のことは忘れていた。フランケンシュタインの怪物を精霊と現して…
>>続きを読むNHKBSプレミアムシネマにて鑑賞
ビクトルエリセ作品は初鑑賞
上質で奥深いスペイン映画でした
スペインの広大な自然と主人公の少女の無垢な瞳がとても印象的でした
当時の時代情勢を予習しておけば、理…
寝不足の中で観たからぼーっとしちゃった
セリフや映像に散りばめられたピースを回収できなかった感がある
セリフが少ない分、表情や視線でストーリーを展開させなきゃいけないうえに、アナは控えめで静かなタ…
世界は自分の体験と知識を通してからしか解釈ができないがゆえに、自分が見てない世界のことを知らなければ、目の前の状況を解釈するのに"怪物がいる“という直近の衝撃的なインプットを使って理解することに…
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