永遠のこどもたち、
インポッシブル、
怪物はささやく
バヨナ監督は、どの作品でも一貫して、母と子、大切な人の死(あるいは死と隣り合わせの状況)を描き続けていますが、
怪物はささやく、においては、そ…
号泣しました。
最初は「なんだこれ?」と思って見てましたが、どんどん引き込まれて後半はずっとボロ泣きでした。
人を愛する事への美しさと本音と苦しみが描かれていて、自分の人生にも当てはまることへの恐怖…
ちょっと文学的な味が強くて、個人的には合わなかったかな。
ただ伝えたい事はよくわかりました。
子供とか大人とか関係なく、家族が居なくなる事はつらく、だけど諦めるしかない時がきて、それを受け入れる事…
ダークファンタジーとのことやったけど、そんなダークでもない。お母さんの死をなかなか受け入れることができない不完全な少年の葛藤。そこに心の闇を具現化したみたいな怪物。グルート感があってもはや最初から愛…
>>続きを読む現在書いてる私の脚本に、似てる雰囲気の作品はあるか?とGPTに聞いたところこれが例に出されたので観た。
ギレルモ・デル・トロのパンラビとかその辺に似てるなと思って、最初〜中盤まであまり好みではない…
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