怪物はささやくの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『怪物はささやく』に投稿された感想・評価

リく
4.0

木のデカい怪物が出るけどホラーではなく、怪物を通して主人公に善悪の難しさを教えたり、辛い局面こそ何をするかを考えさせたりと主人公の少年を通して観ているこちらにも語りかけてくるようなストーリーだった。…

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4.0

13歳なんて自分のことで精一杯なのに、お母さんの死を迎えるという抱えきれない問題に向き合っていく心の葛藤が怪物との対話によって、よりその心象風景がよく見えた気がする
追い詰められながらも少しずつ勇気…

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J・A・パヨナ、2016年。

原作は、シヴォーン・ダウド原案/パトリック・ネス著の同名小説(2011英)。

原作者のネスが脚本を担当、原作イラストレーターのジム・ケイがアート・スタッフとして参加…

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Nagi
5.0
ダークファンタジーとして完成度が高い。
ギレルモデルトロ映画と違って絶望感がないのが平和で良かった。
漁師
3.7

時計は、12:07を指す。
木の怪物は真実の物語を語り始める
1話「王子と花嫁は・・。」
翌日
2話「薬の調合師は・・。」
そして、次の日
3話「透明人間は・・。」
さーコナー、いよいよ君が内に秘め…

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4.0

良い。
すごく良かった。

大人になったほとんどの人が経験してる、青年期や思春期の、背伸びしてオトナぶってるけどまだまだ子供で居たい感じ。でも、どこかでそろそろ大人にならなきゃいけない葛藤。
あの感…

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肉親が病に苦しむ心の苦しみに向き合う難しさ。なかなかそれに対して、自分を許せない人も多いと思う。特に子どもならなおさら。そんなところに怪物があらわれる。

ダークファンタジーというジャンルは初めて観…

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3.5

テーマ性は好きだったものの終始暗い空気に包まれている感じが少しきつかった。怪物を通して本当の自分の本当の気持ちと向き合い、その自分の気持ちの落ちどころ見つけてゆく過程は見ていて色々考えさせられる部分…

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永遠のこどもたち、
インポッシブル、
怪物はささやく

バヨナ監督は、どの作品でも一貫して、母と子、大切な人の死(あるいは死と隣り合わせの状況)を描き続けていますが、
怪物はささやく、においては、そ…

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ionham
5.0
原作が学校図書で読んだ記憶がある。
映画もあるの知らなかった
子どもの力じゃどうしようもない理不尽に納得して大人になるんだなと思った。

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