このレビューはネタバレを含みます
高校生の頃に原作を読んだ上で鑑賞
大人になっても大切にしている作品。
重たくも派手なファンタジーなのでこれを映像化ってどうなるんだろうと心配しながら観たが、期待値を超える映像美に驚いた。原作の世界…
母と息子と祖母と怪物と。いやぁ泣ける。ほれほれと泣かせにくる嫌なタイプの感動映画ではなく登場人物それぞれの心の痛みを伴った奇妙で苦い成長奇譚。ダークファンタジーとヒューマンドラマとしての完成度の高さ…
>>続きを読むもうこういう年齢の時の感情は思い出せないけど、ほんの少し味わわせてもらいました。
ファンタジー部分の映像は良いし、シガニーウィーバーをはじめ俳優さんがみんな良かった。
いじめっ子の態度がとても不…
2025/11/27
木の怪物って聞いてウィスピーウッズみたいなやつを想像してたけど、バカでかいグルートだった。
人は色んな矛盾を抱えている。
大人になるにつれ、そんなことを自然と理解していく。
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全くノーマークで、あらすじに惹かれてで見てみたら……面白かった。
怪物が何を表しているかとか、3つの物語の示すものはとかは分からんのだけど、思春期の一人っ子が一人親を亡くす予感を感じながらその過程…
【記録用】
リーアム・ニーソンの声が素晴らしい!
作品の説明に「パンズ・ラビリンス」のスタッフが〜と書いてあって納得した。
泣けるダークファンタジー。
死にゆく運命の親と暮らす子どもを見るのは、例…
語られる3つの物語や、怪物の言葉や造形など不思議な魅力に溢れた作品。
コナーの置かれた状況が辛すぎて、とにかく切ない。
きっとコナーの心の中には、吐き出せずにいる小さな怒りの塊がたくさん溜まっていた…
こういう現実の中にファンタジーが同居するストーリーは個人的に大好物。怪物が語る物語パートが絵本のようなアニメーションで、ダークな雰囲気がピッタリで美しいです。
でもねでもね…主人公の男の子を取り巻く…
Filmarksでのレビューが500本目になりました。
原作はパトリック・ネスの英文学の傑作。原作者自らが脚本を手掛けた。
『パンズ・ラビリンス』のスタッフが映画化。
シガニー・ウィーバーにリー…
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めちゃくちゃ雰囲気好き
日常にファンタジーがひとつあって、でも現実感が強くてみたいな
生きてたら二元論では片付かないことしかなくて、複雑だからこそ大切なのは色々と頭の中で考えたことではなく、何をす…
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