J・A・パヨナ、2016年。
原作は、シヴォーン・ダウド原案/パトリック・ネス著の同名小説(2011英)。
原作者のネスが脚本を担当、原作イラストレーターのジム・ケイがアート・スタッフとして参加…
怪物の造形と動きと物語パートのファンタジック感がすてき。
怪物は母にとっては友達みたいなものだったのね。怪物と主人公の関係は、諭してくれたおじいさんみたいな感じなのかな。
怪物曰く私が歩くのはこれで…
時計は、12:07を指す。
木の怪物は真実の物語を語り始める
1話「王子と花嫁は・・。」
翌日
2話「薬の調合師は・・。」
そして、次の日
3話「透明人間は・・。」
さーコナー、いよいよ君が内に秘め…
良い。
すごく良かった。
大人になったほとんどの人が経験してる、青年期や思春期の、背伸びしてオトナぶってるけどまだまだ子供で居たい感じ。でも、どこかでそろそろ大人にならなきゃいけない葛藤。
あの感…
肉親が病に苦しむ心の苦しみに向き合う難しさ。なかなかそれに対して、自分を許せない人も多いと思う。特に子どもならなおさら。そんなところに怪物があらわれる。
ダークファンタジーというジャンルは初めて観…
テーマ性は好きだったものの終始暗い空気に包まれている感じが少しきつかった。怪物を通して本当の自分の本当の気持ちと向き合い、その自分の気持ちの落ちどころ見つけてゆく過程は見ていて色々考えさせられる部分…
>>続きを読むシナリオが映画の命という私の価値観に基けば、極めて完成度の高い作品。しかも苦しくて悲しいこの世界を生き抜く力を与えるのは想像力という、プロットの核心にある哲学に共感がやまず素晴らしすぎた。
孤独な少…
永遠のこどもたち、
インポッシブル、
怪物はささやく
バヨナ監督は、どの作品でも一貫して、母と子、大切な人の死(あるいは死と隣り合わせの状況)を描き続けていますが、
怪物はささやく、においては、そ…
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