怪物はささやくの作品情報・感想・評価・動画配信

怪物はささやく2016年製作の映画)

A Monster Calls

上映日:2017年06月09日

製作国:

上映時間:109分

3.7

あらすじ

「怪物はささやく」に投稿された感想・評価

すず

すずの感想・評価

4.1
心に刺さる言葉がたくさんあった
最後のシーンは胸熱
これはただのファンタジーじゃない
結構重たいテーマだった

大好きなパンズラビリンスの制作陣が作っただけあって、映像が素敵でした。本当にこういうダークファンタジーの世界観が好きすぎる。
omu

omuの感想・評価

3.9
Big fishやI kill giantsのような優しさ。すごく現実に戻ってくるファンタジーで、とても良作!!!
yuumi

yuumiの感想・評価

3.5
私が好きなタイプのファンタジー物語だった🍃

人間の愚かさを教えてくれるトトロ。
まさに、ダークファンタジー💀

個人的には木の怪物が話してくれる、物語が好きだった。

少年が成長していく姿も親近感があってよかった。

"子供と大人"の狭間にいる少年がー悪夢を見る
サウス

サウスの感想・評価

2.9
深い話なのだと思うけど、少し難しかった。。。
ながら観などをしたら間違いなく話についていけなくなるなと思った。

一回見るだけでは話がわかりにくいのでもう一回見てみようと思う。。
BUSSAN

BUSSANの感想・評価

3.0
店員「…いらっしゃいませー」

ぼく「あのー、これ期限までに見れなかったので、もう1回レンタルしたいんですけども」

店員「…とりあえず返却処理しますねー」

ぼく「はい、お願いします」

店員「……。」

ぼく「……あの、もう1回レンタルしたいんですけど」

店員「…他にも借りたい人が居るかも知れないので1回棚に戻しますね」

ぼく「あ、売場の棚にまだ在庫が結構あったので、大丈夫やと思います」

店員「……1回棚に戻しますね」

ぼく「え…」

店員「だから…」



そのままカウンターを乗り出した店員は、ぼくの耳元で声を潜めて言った



店員「…規則なので」ぼそっ












第九回ガウディ賞受賞作品

『堅物はささやく』

大好評レンタル中








んー、ちょっと無理がありましたかな?(笑)

元々ファンタジーは苦手なジャンルなんですが、この作品もハマりませんでしたねー。

ぼくが唯一好きなダークファンタジー『パンズ・ラビリンス』の制作スタッフとかいうからハードル上げてまうやんか…

でもビジュアルが美しいのと、
リーアム・ニーソンの声は素敵です。
ぴゃ

ぴゃの感想・評価

3.3
原作未読だけど圧倒的に本で読むタイプの作品なんだろうな
児童文学の王道な構成をもった作品で
映画のシナリオとしては妙に丁寧で、それ故に情緒に欠けるような印象だった。
原作読んでみよ
さき

さきの感想・評価

-
泣いた
すごく深いよ
前に本も読んだことあるから
私は見てよかった
幻想的でもあり皮肉的でもあり
hideotome

hideotomeの感想・評価

4.8
やってまいりました、日本語タイトルのせいで、どこかダサくて映画の品格を落としてるんじゃないかシリーズ。

モンスターと少年コナーのファンタジーストーリー。母親の遺した絵本を見て、彼女は最初から全てをわかっていたんだなとわかった。コナーも、本当はわかってた。怪物は、母娘の想い、おばあちゃんの想いもあって現れてたのかも。真実は?自分の本当は思ってた真実は、辛すぎて本当は早く終わらせたかったから。でも、あの時手を離して母親の死を受け入れたから、そして最期にコナーが母親のことを抱きしめられたから、彼女は安心してコナーの手を放して、そして逝った。
物語の映像も絵本のようになっててすごく素敵だった。”いつか、話もできないほど怒ったことを後悔したとしても、それで心を病ませてはいけないよ。ママはあなたが言わなくても全てわかってるから、やりたければ感情のままとことんやりなさい”...コナーがこの悲しみをバネにどんな大人になったのか楽しみだな。
母親の遺した絵本の最後の1ページに、モンスターが描かれていて、肩に小さな子が乗ってるのを見て涙が止まらなくなった。
原作の本があるらしいので、是非読みたいです。
日本語タイトルのせいで、興味湧かなくて観てなかったけど、みてよかった。本の表紙はもっと素敵だった。

このレビューはネタバレを含みます

泣いた。なんかきれいな絵。人間って難しい。矛盾ばかり。自分だけは騙せないのか。不思議な映画だった。
まい

まいの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは暗くて、主人公の少年が可哀想になるが、水彩画のような綺麗な絵や怪物のファンタジーな感じが印象を軽くしてくれる。
後半で判明する、主人公が自分自身を罰してほしいという悲痛な思いがまた悲しく、葛藤を受け入れて成長するところを怪物と共にファンタジーの中で描かれているところが物語として面白いと思った。
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