子どものころ、誰も自分を分かってくれないし、家族と特にお母さんが私の全てなのに、そのうちみんないなくなっちゃうんだと思って、悲しくなって泣いて暴れて物を壊したりしたことを思い出した。
というかその時…
高校生の頃に原作を読んだ上で鑑賞
大人になっても大切にしている作品。
重たくも派手なファンタジーなのでこれを映像化ってどうなるんだろうと心配しながら観たが、期待値を超える映像美に驚いた。原作の世界…
少年の成長ファンタジー。
癌を患う母と暮らす13歳コーナーは学校でイジメられていた。そんなコーナーの前に怪物が現れて3つの物語を話すから、4つ目はコーナーの真実の物語を話せと言う…
少年の葛藤と…
母と息子と祖母と怪物と。いやぁ泣ける。ほれほれと泣かせにくる嫌なタイプの感動映画ではなく登場人物それぞれの心の痛みを伴った奇妙で苦い成長奇譚。ダークファンタジーとヒューマンドラマとしての完成度の高さ…
>>続きを読む“子供”と“大人”の狭間にいる少年の悪夢。
あんなの夢だとしても怖すぎるよ...
映像の壮大さもすごかった。
“人間は複雑な生き物だ 都合のいい嘘を信じる 真実のつらさを和らげたくて”
本音を誰かに…
【末長く複雑に】(じわる)
ママがローズマリーの赤ちゃん系♡
パンズラピリンスの製作陣がどれだけ関わってんのか知らんけど見てみた。
受け入れられない出来事に直面している子供の精神状態を「闇」とし、…
「パンズ・ラビリンス」のスタッフと聞いたら見るしかない。しかもまた少年少女が物語を介して自らと対峙するというモチーフだった。最高。
怪物の語る物語世界は絵本のようで綺麗なのだが、ネバーエンディグス…
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