家族にサルーテ!イスキア島は大騒動の作品情報・感想・評価・動画配信

「家族にサルーテ!イスキア島は大騒動」に投稿された感想・評価

AYA

AYAの感想・評価

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登場人物が多くて混乱した😂こんな親戚の集まり修羅場しかなくて地獄ぅ👹抱えてる問題もイロイロすぎて😱

なんかもー、あーわーわー🙈🙉って感じだったね…あれ見てる子どもらかわいそすぎるな😱最後のサラは行ったれ〜✊

🇮🇹語の早口マキマキすごい😋
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
両親の金婚式に大家族が大集合!!
おー!初めはグルメ映画だと思ってたら全然違う(笑)先入観とは恐ろしい!

そして大家族のドタバタ騒動が幕を開ける。。
キャストが多いけどしっかり関係性がわかるし、
とても良かった!

リッカルド夫妻だけは好きになれんかったけど。
ffybo

ffyboの感想・評価

3.9
https://ffybo.com/movie-review/a_casa_tutti_bene

登場人物多いけど、それぞれ結構インパクトのある問題を抱えているから覚えやすいし、
少しずつ誰がどう繋がっているのか理解できていくのが楽しかった。
家族の数だけドラマがありますな…
評価あんまり良くないけどワタシは好き!
nock

nockの感想・評価

3.0
ピエトロ、アルバ夫婦の金婚式に呼ばれた一同。
これが、息子娘たちだけでなく元妻や従兄弟まで呼ばれているからややこしい。
小さな子どもたちを除けた大人たちみんなが問題を抱えていて…。

名前を覚えきれない。関係を覚えきれない。とにかく多い。
喧嘩が始まると修羅場。特に女性陣の喧嘩は鬼気迫るものがある。

しかも逃げ場のないイスキア島での出来事。まさしく「クローズドアイランド」状態(殺人は起きませんが)。

行きと帰りの大人たちの態度の変化をお楽しみくださいませ。
みんなすぐカッとなる🌋おうちのインテリアがとにかく素敵だった
2021.09.18

イタリア映画だけど
なんかどことなくスペイン映画風味を感じ

従姉妹、だの叔母だの叔父だの
息子だの元嫁だの

船乗るところの紹介で、わけわからなくなる感じだったけど

問題ありすぎの人々なのでキャラが立ってて

しっちゃかめっちゃか騒ぎ

自分が皆を皆が自分を忘れないうちに
というセリフにちょっと切なくなった
ご両親の金婚式に故郷の島に集まった一族郎党御一行様.滞在半日の予定が海が荒れて欠航続き.仕方がないので島に留まりますが・・・
冒頭でその一族が続々と合流するためキャラめっちゃ多い!めんどっちい!!との印象がありますが,個性がはっきりしているため,思った以上に視聴に苦慮しませんでした.
さらには血縁だけではなく,息子の元嫁まで母親がお気に入りって理由でお呼ばれまでするから人数がマシマシ.半日の滞在ならば問題も発生しなかったでしょうけど,二日間も島に閉じ込められると,やはり色々問題が.
金策に走る姪っ子,元嫁と旦那が会話するのが面白くない今嫁はヒステリックに.そんな親の心知らずで娘(母親にとっては孫)同士は「私達って姉妹になるの?」と無邪気に会話.さらには浮気がバレたり浮気したり,でてんやわんや.

この手の作品はなんやかんやあっても結局家族って大事,最後はみんなでハグして集合写真とって一段落になりがちですが,本作は揉めたままで散り散りに.なので家族に乾杯(サルーテ)なんて呑気な話じゃございませんでした.邦題つけた人はセーターに猫ちゃんの毛玉が溜まる呪いにかかればいいんですよ.
もっともほとんどのトラブルが夫婦間での問題なので,それこそ家族全体を巻き込んでという話でもありません.それこそ,それぞれお家に帰って解決して下さいなって話でございました.

よかったです.あたしは実母実父と縁を切ったし,義父である師匠は厳しいですが尊敬できる耄碌爺さんで.こんな揉め事は師匠の鶴の一声で大概治まるってもんでございます.

よかったといえば,本作には顔立ちが全然違うのにどっちも私のどストライクな女優さんが二名出てらして,それぞれにスコアを0.2ずつ加算いたしました.
一人は元嫁で黒髪知的なバレリア・ソラリーノさん,もう一方無邪気というか小悪魔的存在で浮気現場を娘に目撃されて,ある意味での修羅場を経験したエレナ・クッチさん.気が強そうなバレリアさんとベリーショートでえちちなエレナさん.甲乙つけがたいというか,どっちか一人を選ぶなんでできないよというか,こうなったら二人まとめて夜伽しましょう!
あ,かれんさん.わかってますって,ちゃんと三人まとめて・・・って生ゴミから発生した黴を見るような目は,泣きそうになるので,や・め・て・く・だ・さ・い.
yuko0925

yuko0925の感想・評価

3.4
大人はもう少し大人らしく節度を持って生きなきゃな、と思わされた。
椿

椿の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

はじめから一気に色んな人物が出てきて、誰が誰かわからなかった。
なんとなく、親戚一同集まるのかな?と思っていた。
そして、話す人がころころ変わって、話についていけない。
半日で帰れてたら、あんなことにはならなかったのに。

みんな不倫しすぎーーー

イタリアの女の人はあんなに激しいのか。



子供たちがかわいそうすぎた。
若いカップルが幸せそうだったのも、将来ああなるってゆう対比だったのかな。

最後も特にハッピーエンドでなく終了。
ツッコミを入れながら鑑賞しました。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.7
『幸せのちから』『パパが遺した物語』のガブリエレ・ムッチーノのイタリア凱旋作品。
出演も『魅せられて』のステファニア・サンドレッリ
『シチリアーノ』のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
『はじまりは五つ星ホテルから』のステファノ・アコルシ
『ジョン・ウィック:チャプター2』のクラウディア・ジェリーニ
『いつだってやめられる』のヴァレリア・ソラリーノ
『8 1/2』のサンドラ・ミーロ
『愛と銃弾』のジャンパオロ・モレッリ
とイタリア映画を観た事がある人なら見覚えのある人ばかりのオールスターキャスト。
相当力入ってます。

物語としてはある夫婦の金婚式のために島に集まった家族や親戚がもろもろ問題を抱えていてやがて大騒動に…といういかにもヨーロッパのラテン系の国にありそうなコメディ映画展開。
まず序盤に一気に家族19人が出てきて誰が誰かわからない。関係性に置いていかれるので相関図的なもの欲しかった。
ちなみに私は最後までアルツハイマーにかかっているサンドロ(マッシモ・ギーニ)がマリア(サンドラ・ミーロ)の息子だったと気づきませんでした。
あとイザベッラ(エレナ・クッチ)がこの家族とどういう関係なのか良く分からなかった。遠い親戚的な感じなのか…

イタリア語の原題『A casa tutti bene』は“家ではみんな良い感じ”という意味。
これがもーとてもイタリア特有のブラックジョークが効いていて、この家族には1つも良い感じな所なんてないんですよね。
不倫、仕事、借金、介護、嫉妬。
家族の中で渦巻くありとあらゆる問題を集めましたみたいな。
家族には隠していた仮面がどんどん剥がれていって真実の顔が見える。
それでもラスト夫婦以外のみんなが島を離れてもほとんどの問題は解決せず、それぞれ元の生活に戻っていく。
この終わり方はちょっと好きでした。

あとはラスト前くらいに主人のピエトロ(イヴァノ・マレスコッティ)が言い放つ、
「そもそもおれは孤児だったんだ。家族なんてクソ食らえだ!」
的なセリフが最高に笑えました。
なんかこのくらいのスタンスが家族に対しては良い気がします。
家族だって適切な距離というのは大切です。

イタリア語ってなんか聞いてると音楽みたい。
リズムが本当に心地よい。
さすがオペラの国。
だからイタリア映画が好きなんだろうなー。

2021-55
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