僕が星になるまえにの作品情報・感想・評価

「僕が星になるまえに」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

生きて死にたいという望みを見届けた友人達に乾杯です…。
勝手だけど、死に方を決められたジェームズは幸せであると思いたい…
は

はの感想・評価

4.0
【キャスト】
ベネ様は演技が上手だなと見入ってしまう作品の一つになった。本当に仲間のよう。

【ストーリー】
悲しい結末を迎えるけれど、それをわかっていても残りを楽しもうとする自分なりの生き方がすごくいいなと。最後は本当に辛かった。なかなかおすすめ。
Nozomi

Nozomiの感想・評価

2.5
カンバーバッチの演技は良かったけど、テーマが散漫してて肩入れして見れなかった、
主人公はあまりにも我が儘に思う、残された周囲の人間のことを考えてるようでまるで考えてない!けど、もしも主人公と同じ境遇であったなら、主人公の親友と同じ立場であったなら…そう思うと心が苦しい。もう余命が短いとなれば自分だってもがき苦しみながらも好きなように人生をやり遂げたいと思うだろうし、そんな親友が身近にいたならば相手の望むようにしてあげたいと思うかもしれない。この映画を観ている間、いろんな方向から押し潰されそうだった。終始飾り気のない映像でひたすら彼らの生き様を映してくれていて、押し付けがましくなく良かった。
J

Jの感想・評価

3.4
友達の気持ちも、本人の気持ちもわかる。
自分だったら人に迷惑かけてまで長生きしたくない。
友達の立場だったらショックで仕方ないだろうね。
最後まで人間らしく生きるってゆう主人公の生き様が良かった。
だからバッドエンドではないんだと思う。
本人が望んだことだから。
Riho

Rihoの感想・評価

4.0
私は出来るだけその人が望む最期であってほしいと思うし、私自身もそうでありたい。でも残される立場から考えたら、あんな最期を見届けるのは嫌だ、、悲しすぎるなあ。
尊厳死についてすごく考えさせられる映画だった。


悲しいだけじゃなくて笑えるシーンもあったし、あのカメラワークすごく好き。この映画にあってると思う。
とろろ

とろろの感想・評価

3.8
4人が楽しそうであればあるほどだんだんつらくなっていく。
自分の理想とした大人になりきれないのにもう生きられない、だからこそ友人にぶつけてしまうエゴがまた見ていて切ない。
でもこれは悲劇ではないんだ、と思いたい。
そして死にゆく青年を演じる若きカンバーバッチの笑顔が眩しく美しい。
ericom

ericomの感想・評価

-
映画を見終えてフィルマークスを開くくらいでしか平常心を保てそうになかった
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
悲しい系を連続で鑑賞してしまった…(T-T)末期ガンを宣告され、友達と旅に出るストーリー。前半はバカ騒ぎして楽しい旅の様子だが、後半、段々と個々の思いが吐露され、しんみりムードに…。死を前にした人にしかわからない境地ではあると思うけど、やっぱり"自分だったら…、一緒に旅に行ってくれる友達はいるかなぁ…。"とか思いながら観てしまった。ストーリーに捻りなんかはなく、シンプルで実直な作品でした。
Rio

Rioの感想・評価

3.8
個人的にとても好きな映画だった。

末期ガンを宣告された主人公の本当の願いについて、私自身同じ立場に置かれた時同じように考えるだろうと思いとても共感してしまった。
また逆の立場だと考えても、本人が望むのであれば尊厳ある死を迎えさせてあげたいと考えている。

残されたものにとって辛い結末ではあるが、人間らしく最期まで生きたいと思う主人公の思い、最後にそれを受け入れる友人の姿。
喧嘩をしながらも最期の旅を続ける主人公と友人達の姿がとても美しくも切ない作品だった。

終わり方は賛否両論あると思うが、私個人としては好きな終わり方だったと思う。
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