僕が星になるまえにの作品情報・感想・評価

「僕が星になるまえに」に投稿された感想・評価

お菓子

お菓子の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あらすじすっぽかし、ヤングベネをよこしまに観賞。
私は泣き顔好きであり、人生においては尊厳死というテーマが好きです。主人公の死に様よりもサブキャラが「お前が死んだあとどれだけ苦しむかわかるのか」というセリフがとてもこの映画のテーマなんじゃないかと思います。尊厳死した人の周りの人々の話なのです。だから見終わった後、主人公死んで悲しさよりも「生きてくことは」というプロローグに繋がりなんとも言えない気持ちになるわけです。
要所に出てくる主人公のぼんやりイメージとか、最後の友達の告白に大袈裟に戸惑う感じとか映画だけでは分からないけところが結構あります。森や波など自然の映像が綺麗でした。
主人公の死という運命に対する思い、行動は人間という動物が一番尊厳をもって終えられることかもしれせんね。自殺はよくないけどね。
asa

asaの感想・評価

4.0
ジェームズと友人達のそれぞれの異なる「未来」。そして「未来」が違うということは「夢」も「希望」も違うんだということを考えさせられた。
この映画は三十路を手前にした若者がそれぞれの未来に悩み、怯え、もがきながらも前に進み、挑んでゆく話だと思う。
切なくてたくさん泣いてしまったけどそれだけじゃない。良い映画でした。
kamijima

kamijimaの感想・評価

4.3
かなり鬱系の映画かと思っていたが、下品じゃないコメディな内容でずいぶん面白かった。
男友達の仲良く旅する雰囲気と、最後のシーンが心に残る。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.5
生と死への選択、尊厳

素晴らしきベネディクトカンバーバッチ
とらみ

とらみの感想・評価

3.5
カンバーバッチの演技がリアルでいい
男4人のバカ旅もいい
ラストも色々考えさせられる
映画はとても良かった
残念なのは邦題
劇中に
「右から3番目の星を目指せ」
「2番目だろ」
「迷うはずだ」
という彼らの旅を象徴するような台詞があるのにそれを無視して感動モノと思わせるような邦題を付けるセンスのなさよ
Mana

Manaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分は死んでも周りの人は生きているんだ、自分より長く生きるなら濃く生きて欲しい、難しい
私にはこんな友達できるだろうか
鬱な映画かなと思ったら大の大人の男4人がバカみたいにはしゃいで旅してる映画だった。全然鬱じゃなかった。
悲しい話なのにコメディで、なんか不思議な映画だったな…。

4人全員なにかしらポンコツで萌えキャラだったけど、ビルのキャラクターがとにかくワンコ系で可愛かったね。
maipoyox

maipoyoxの感想・評価

3.0
私も死ぬ時、こんな友達が周りにいてくれるだろうかと思いましたね。笑
ico

icoの感想・評価

3.6
ラスト、友達にこんなこと頼まれてもできないけど、、

自然が素敵でイギリスに行ってみたい欲復活。
可もなく不可もなく。
王道ロードムービー×カンババッチ!
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