僕が星になるまえにの作品情報・感想・評価

「僕が星になるまえに」に投稿された感想・評価

S

Sの感想・評価

3.5
「友情」についてすごく考えさせられる。
最後の選択が正しいのか間違いなのか、わからない。辛い。

ベネさんさすがの演技力。ほんっとに。
表情の一つ一つに釘付けになる。
笑顔も涙も怒りも苦しみも全部。
末期癌の青年が仲間と一緒に海を目指すロードムービー。あまりに予想通りな展開に特記事項が見当たらないくらい。 道中のきゃぴきゃぴ感が見てて楽しいだけよかった。似たような話多々あれど、いまいちこれは泣けず感動せず。無味。
泣けると思ってみていたあまり、最後の切なさに唖然。もう1度、大人になってから観てみたい。
はるか

はるかの感想・評価

3.3
これ、ベネカンの初主演作なんだ、、

自ら海に向かい 死に向かう

ジェームズが1番「生」を実感できる地で逝きたかったのは分かるけど、残された3人の痛みたるや
マチ針

マチ針の感想・評価

3.3
男同士の友情や病人に対しての触れ合い方、触れ合い方に対しての恐怖が描かれていてよかった。
Tek

Tekの感想・評価

3.3
病気になって色々考えさせられたり、周りも考えさせられたり、いろんな気持ちが混ざって、今言っとこうとか、そういう気持ちになるよなぁと思った。最後は切ない。

No.206
chama

chamaの感想・評価

3.8
新しい展開だった
彼らの言い合いはいつもどうしようもないし気持ちがバラバラだったけどピュアで美しい友情で結ばれていた
余韻が凄い
29歳で末期ガンを宣告され
残りの時間を楽しむという話。

カンバーバッチさんやっぱ
演技上手いなーと思う。
Natsuko

Natsukoの感想・評価

3.5
生き死について、人生について、友情について考えさせられる作品。ラストに驚いた。邦題がよろしくない。
お菓子

お菓子の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あらすじすっぽかし、ヤングベネをよこしまに観賞。
私は泣き顔好きであり、人生においては尊厳死というテーマが好きです。主人公の死に様よりもサブキャラが「お前が死んだあとどれだけ苦しむかわかるのか」というセリフがとてもこの映画のテーマなんじゃないかと思います。尊厳死した人の周りの人々の話なのです。だから見終わった後、主人公死んで悲しさよりも「生きてくことは」というプロローグに繋がりなんとも言えない気持ちになるわけです。
要所に出てくる主人公のぼんやりイメージとか、最後の友達の告白に大袈裟に戸惑う感じとか映画だけでは分からないけところが結構あります。森や波など自然の映像が綺麗でした。
主人公の死という運命に対する思い、行動は人間という動物が一番尊厳をもって終えられることかもしれせんね。自殺はよくないけどね。
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