祖父とのお別れの作品情報・感想・評価

祖父とのお別れ2015年製作の映画)

Between Mournings

製作国:

上映時間:17分

3.2

あらすじ

「祖父とのお別れ」に投稿された感想・評価

chaooon

chaooonの感想・評価

3.5
祖父よ安らかに眠れ🙏
レクイエムはチャック・ベリー♬
想いを運ぶのは真っ赤なマスタング🚗❤️

祖父の遺灰を撒くために、祖母と孫たちの珍道中💨
完璧に執り行いたい神経質な姉と、それにうんざりする弟🆚
孫のやりとりをサラッと流す、どこかファンキーなおばあちゃん🚬

この旅も、もうすぐ終わり!?
かと思いきや雲行きが怪しい…!
どうやら、初めてではなさそうだ…!!

故人をしんみり悼む話かと思いきや、どこか気の抜けてしまうコメディタッチ🤣

やっと感動的に終わるのか…と思いきや、トラブルの連続🤣

大切なのは場所とかやり方じゃなくて、故人への想い✨✨
といっても、やっぱりお葬式とか埋葬とかって、どこか遺族のためのあるものだと思っちゃうよね〜😌

ラストは爽やか〜🎶✨✨
霖雨

霖雨の感想・評価

3.3
自宅に前の住人が来て遺灰を撒かせてくれって言われたら絶対やだわ。

みんなの気持ちがひとつになってよかった。
MaIko

MaIkoの感想・評価

3.3
コメディタッチだけど、
内容としては真面目。
それぞれに別れの仕方ってあるよね。
パリで主催される「48 Film Project」で賞を獲得・他の映画祭でも選出された本作。

もうこの世にいない人に対していつまでも縛られるのではなくて、
前を向いて今一緒にいる人との時間を大切に過ごすこと。

それを祖父は最後に抵抗しながらも、3人に教えてくれたのかな。
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

・現在は他人の物になっている家の庭に遺灰を撒こうとするのは普通なのか疑問に思った。
・開かない骨壺を逆さにして開けようとした弟に対して姉が「止めて、ケチャップじゃないんだから」と怒鳴ったのが面白かった。
・こだわりやタイミングのせいでなかなか遺灰を撒けなかったわりに、最後は車からあっさりなんでもない道路に撒いたのが残念。
haccabee

haccabeeの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

三年前に亡くなった祖父の遺灰を撒くため、かつて住んでいた家を訪れるルシーとフランクの姉弟と祖母。だが、なぜ今頃?と現在の住民に散灰を断られる。最初の年は骨つぼのフタが開かず、二年目は雨だった。おじいちゃんの誕生日に灰を撒くことにこだわるルシー。すったもんだの末、おじいちゃんが生前行きたくても行けなかった森の湖に向かう。ところが、いざ灰を撒こうという時、狩猟の銃声が。慌てて逃げ出す三人。結局、道すがらフランクが車の窓から遺灰を風に飛ばす。ルシーはカーステレオでチャック・ベリーの歌をかける。

車から灰を撒くところがあっさりしてて、なおかつ情感があってよかった。おばあちゃんの言うように、おじいちゃんはもういない。おばあちゃんもいつかはいなくなる。三人でいられる時間を大事にしたい。亡きおじいちゃんが望むのも、きっとそういうことだよね。
Sushi

Sushiの感想・評価

-
ラストの感じ、めちゃくちゃ好き。めちゃ、くちゃ、好き。

「ああ、それでいいことってあるよね。それで、いいんだよね」というかんじ。そういうかんじ。


自分が死んだら、骨、どうしたいかな。
なんか現代アートとかに使ってもらおかな。


(2021.1.13:22)
村有徳

村有徳の感想・評価

3.3
笑えるところあってテンポも良い感じ。おばあちゃんは、死んだ人のためにアレコレするより、生きている人たちがアレコレして楽しむ時間を作る方が良いっていう価値観なんですね。ラストシーンもあれが1番納得できると思います。
きりん

きりんの感想・評価

3.4
祖父の遺灰を撒くために家族3人はマスタングを走らせる🚗 ³₃

なんやかんやで毎年遺灰を撒けない姿が滑稽で面白い🤣
別れの話でもあり家族愛の話。
おばあちゃんが可愛くてカッコイイ!

家族の想いがあれば天国のおじいちゃんはそれだけで笑顔になると思う😇
今を生きるもの達が楽しくなくちゃね✨

チャック・ベリーの“ジョニー・B・グッド”🎶がΣd(゚∀゚d)イカス!
この曲の使い方が上手い!
Chisato

Chisatoの感想・評価

4.0
遺灰を撒くってだけなのにあれだけ邪魔されてお爺さんまだ皆んなの側に居たかったのかな〜。
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