ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に投稿された感想・評価

あそー

あそーの感想・評価

4.2
これが一番おもしろい。やっぱアスカが好きすぎる。シンジとミサトと出会って変化していくアスカが愛おしいです。
エヴァなのにシンジがヒーローっぽく描かれてて素直に応援できました。
顔夕

顔夕の感想・評価

5.0
楽しい描写がいっぱいでエンタメって感じの新劇場版2作目。

序で少し前進したシンジ。序盤からトウジたちと一緒にいたり、アスカやレイと楽しげに関わるシンジの描写が嬉しい。

ラストはこれまでのシンジの描写の丁寧さのおかげでシンジを応援できて、アツい。

序盤、中盤、終盤にアクションの見せ場があって、その間に新たな謎がでてきたりシンジたちの日常が見られたりで見どころしかない。終わり方もキレキレ。面白い。
昔 レビューを書いたつもりが書けてなかった・・・。

久々に観た。
序と破 を続けて視聴。

特にこの破は、いろんなキャクターが出揃い、
シンジ くんと絡んでくる。

その中で、意味を感じ始めたシンジくん。
でも、そこは幼いというところなのか、

全体で考えるのでなく、
自己中心的な考え。

そしてのサードインパクトなんだよね。

よくできたお話。

いつ観てもこの世界観は好きです。
(^ ^)
Souma

Soumaの感想・評価

5.0
『綾波を…返せ!』

400本目☆★
『||』の劇場予告が解禁された記念にこれをチョイス。
マリと8号機にワクワクです♪

個人的に衝撃的なインパクトが残ってる作品。
コミック、アニメ、旧劇もすべて観てる自称エヴァファン。
『序』がほぼアニメ版の総集編だったので
『破』も総集編かなと思って観たときの衝撃は忘れない!
『Q』は…ここではノーコメント!笑


破のなにがいいって各キャラがより魅力的になってたこと。

まず新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」
破ではほぼ謎のキャラのままなのに魅力がすごい。
(既にコミックスでマリの過去っぽいものが明かされてますが)
仮設5号機や2号機のビーストモードなど
多くの新要素が彼女を中心に描かれてる。

「式波・アスカ・ラングレー」
惣流から式波に改名。
理由は、旧劇と新劇の違いをわかりやすくするためだとかなんとか。
3号機起動実験でまさかのパイロットがアスカになるという改変。
映画館で観てときに「頼むからトウジが乗ってくれ」と祈ってた。
テスト用プラグスーツのエロさと言ったら言葉にできないね。
『それにしてもこれ…見えすぎじゃない?』は明言!笑

「綾波レイ」
なんかより人間っぽくなってた。
「ぽかぽかする」は聞いてるこっちが恥ずかしくなる。


そして戦闘シーンのかなりの再構築。

第3使徒と5号機の両方とも初登場同士でいきなり激しいバトルから始まり
第7使徒の大幅改変で2号機のスピーディーな空中戦。
第8使徒は戦い方のコンセプトは変えてないのに
作戦行動中の迫力が10倍増しという。
やっぱりバトルが盛り上がるのはいいことだな。

ここまででも十分総集編として楽しめてたのに
ここから怒涛の新・劇場版へと物語が変わっていく。
上でも書いたけど、3号機のパイロット変更。
第10使徒(ゼルエル)戦の初号機の暴走→覚醒に。

音楽もミスマッチかなと思わせる使い方に脱帽
『今日の日はさようなら』『翼をください』を使うセンスがすごい。
ボウズ

ボウズの感想・評価

3.5
大衆向けに丸くなった。ところどころで歌が挿入されて和やかな気持ちになる。綾波が人間ぽい。
Kambara

Kambaraの感想・評価

3.8
エヴァの新劇場版第4作目が発表されました。情報管理がほんと徹底されていて、劇場関係者、ましてや今週の予告を編成していた私でさえ誰も分からないようになってました。(おかげで残業パラダイスだったのですが笑)
そんな中、新劇場版はまだ序しか鑑賞してなかったので破を観賞。
幾原邦彦監督の影響を受けていると聞いたことがあったが、あちこちのシーンでそれを感じました。(ビルや、司令室など)
また、話はとても衝撃的で、残酷でした、、、ただ全体的に急展開続きでインパクトが強すぎて、頭の整理がつかなかったです笑
今からQも観てみま〜す
hideharu

hideharuの感想・評価

2.5
2018.7.17 DVDで再見。
ネットニュースでエヴァの最新映画が2020年公開と発表されたのと何気にDVDを見つけたので見てみた。

新劇場版の第1作目は何の新鮮味もなく自分には単にTV版のリメイクとしか思えなくて残念に思ったのですが、この2作目になってようやくオリジナリティも含む、そこそこ楽しめる映画になったなぁと思いました。

しかし多少、設定や話が違ってもやっている事は同じという感想です。シンジは相変わらずウジウジしているし。
まあ映画館で見る気はしないけれどDVDやテレビ放送で見る分には何も文句はありません。

でも本当に新作は20年に公開されるんですかね?例に漏れずまた延期になりそうな。多分、みんなそう思っている事でしょう。
hirosick

hirosickの感想・評価

3.0
おもしろかった。
ブルーレイってめちゃめちゃキレイなのなー。
Mokoi

Mokoiの感想・評価

4.2
新しい使徒が色々と出てきて、夢中でみれた!
ストーリーもテレビシリーズからの流れとは変わってきて、見所満載であった‼︎
ネット

ネットの感想・評価

4.5
数度目の鑑賞なのに、なぜか感動してしまった…面白いだけでなくとても真摯な作品だと思う。
ご飯が人を変え、コミュニケーションをも変える。素晴らしい。生きることは食べること。

「今日の日はさようなら」は下品でしかないと思うが、「翼をください」がこの上もなく美しいのは、他人との関係といった問題に一つの結論を出し、それに従って行動するシンジを祝福しているからだと思います。