生まれながらにして警察官だった者はおらず、徹底された「矯正」により作られた存在であることが、古代ローマ軍の「百人隊(ケントゥリア)」を指揮する「百人隊長(百卒長)」の名を冠する本作の勇ましさを湛えた…
>>続きを読むシネマート新宿のハードコア映画祭2にて。リチャード・フライシャーが最も脂の乗っている時期に作ったと思しき“警察はつらいよ”映画。職務には忠実ではあるものの、それが全てになってしまい、コピーのように…
>>続きを読む描きすぎず省き過ぎず、実に見事な演出を見せるフライシャーの傑作。今の監督が撮ったら、悠に3時間はかかるだろう題材をコンパクトに、しかし余韻を感じさせる情感もあり、そのあたりは職人技。
ジョージCスコ…
フライシャーらしい無骨さにも痺れながらも、あまりのやるせなさと美しさにほんとうに…爆泣き……
終盤の次々と消えていく街灯が、避けられない死を静かに予感させる。十分すぎるほど不穏さが積み重ねられ、ラ…
シネーマート新宿さんで鑑賞
70年代洋画の魅力を楽しませてくれたことに感謝
『現場の警察官は辛いよ』の物語
ドラマチックなことが起こるわけではなく、日々パトロールや街中のいざこざに直面
くだらない…
フライシャー最高傑作だろ…! 「カラーズ/天使の消えた街」に明らかに影響を与えてる警察つらいよ物語。この時期は同じジャンルでも「フレンチコネクション」やら「セルピコ」やら内部腐敗、暴力的捜査にフォー…
>>続きを読む別に大きな事件が起こるでもなく、日々の街のパトロールからロイが人生とは何なのか、どう生きるかを考えさせる場面が印象的だった。
寂しい老後を送るリタイヤ後の中年男性の姿が悲しい。
「仕事なんて生きがい…