問題作。
漫画よりも実感があるので怖さがパワーアップしてる。
これはスリラーなのか、社会派ドラマなのか分類するのが難しい。
結局、何が言いたかったのか。
虐められる側の心理は描けても、虐める側の行動…
森田剛さんのあの少年性と、狂気。
どこまでも純粋で絶望を宿した瞳。
あれは才能という言葉で片付けてしまっていいものか。
濱田岳さんのあの、なんというか、普遍性?
変な人いっぱいいる中の凡人、けど確…
何をおいても森田剛がとにかく凄い。しかも頑張って難しい役演じてますじゃなく、本当にこういう奴なんだって思えてくる。濱田岳の、とりあえずいい顔しとく感じもリアルだし、清楚で可愛いのにエロくて実はちょっ…
>>続きを読むサイコパスの凶器による狂気の連続で目を背けたくなる。だけど幼年少年期のトラウマはそれだけ脳を萎縮させると言うことを理解すべき。それがわからないとこの映画は理解出来ないだろう...。
ラストシーンがあ…
開始40分でやっとタイトルが出てそこから様子がおかしくなる、来るぞくるぞ〜
岡田の平和ボケ感と森田の狂気・緊張感との対比でこちらも狂いそうになる
白いイッヌと暮らす普通の優しい少年だった森田、虐め…
映画で泣くことは多いが、ちょうどラストシーンで泣ける映画って私にとっては珍しい。
森田の聴覚過敏的な科白や、コメディ的な叫びなどが、性的なシーンにのみかかる映画音楽などと映画音響学的に関わっていて…
すごい映画を見てしまった… という感じです。初めは、純情な恋愛作品という感じだったのに、後半はどんどん黒いヴァイオレンス映画になって… そして、最後は思いのほか爽やかなエンディング。こんな構成の映画…
>>続きを読む©2016「ヒメアノ〜ル」製作委員会