隣人13号の作品情報・感想・評価

「隣人13号」に投稿された感想・評価

buenavista

buenavistaの感想・評価

4.0
獅童さんの
振り切った演技がヤバ過ぎ( ̄ー ̄)
新井さんの苛めっ子キャラもはまりすぎぃ
吉村由美さんは、地じゃない?

二重人格であれば、獅童さんの一人二役でも良かったのかな(=`ェ´=)
Taiki

Taikiの感想・評価

3.6
傷つけた方は覚えてなくても、傷つけられた方は重く残る。復讐心が別人格を作り上げている。心底から闇を感じる何とも不気味な演出。残虐な殺人シーンはいつも遠目。それはいじめに対する、いつも見て見ぬふりをする第三者を感じる。気づかないのか?誰か止めないとどんどんだれかが傷ついていく。そんなメッセージ性を感じた。
FINGERBOI

FINGERBOIの感想・評価

3.5
演出やカメラワークの"ズレ"が不気味さを引き立てている。
あいこ

あいこの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

わたしの好きなタイプのジトジト系映画でした。
中村獅童スゲエ。

わたしも 幼少期の環境が人間の人格を形成するしこびり付いたその人格は消そうとしてもなかなか消えないよね と常々思っていますので自分がこう育ったからこんな考え方をしてしまうんだとか、アイツらは何も考えず育って大人になっても天真爛漫で、世の中理不尽だなあと頭のなかで愚痴をこぼしている毎日ですが、そりゃああんないじめられ方をしたら中村獅童みたいな人生まれますよねと。


最後、撤去されてく平和荘とその平和荘の中に閉じ込められてるように居た中村獅童、花瓶で反抗したボクチンのおかげで中村獅童が外に出てこなくてよかったね

パラレルワールドだった、って考察されてるけど、ウーン、たしかにパラレルワールドではあるんだけど、、、あの時こうしたからこうならなかった、あの時こうしていたらこうなった、っていう2つの物語を上手く繋げていて、完全に平行ではないというか、2つの物語を同じ時間軸で平行に進めているわけではないから、、な、、
そもそもパラレルワールドの定義がわからんけど
でも映画ってこんな表現も出来るんだなあって改めて感心しました最後は

古谷実がわりと好きなわたし、同じ匂いを感じ当然原作も気になってしまったので読みます。
 典型的なDQNが酷い目に合う様は観ていてやっぱり気持ち良くて、生きていく中でどんな状況になってどんな精神的成長を遂げようがやっぱりそういう本質的な部分での闇は変わらないんだなって自分に対してもこの主人公に対しても思った。「いつの話だよ!!」なんか通用しない。いつまでも嫌なことは嫌だし傷が癒えるかどうかに時間は関係ない。
 中村獅童はあらためてやっぱり凄い役者だなと思った。テンプレでもなく独特すぎて伝わらないこともない絶妙なバランスの異常者芝居。こういう役柄はどれだけ演じる本人がそのキャラを「異常と思ってない」かどうかだと思う。中村獅童という人はこの13号をたぶん変な人だとか、ヤバい人だとか思って演じてないんだと思う。凄いなあ。
 基本引きの暴力描写はいい感じにドライで、でも照明の凝りとか微妙にミリ単位で動くカメラワークとかの効果で確実に湿って見える感じが良かった。でもそれよりも何よりもあのテクノ音楽に合わせて中村獅童と小栗旬が全裸でピョンピョン踊ってる心情描写的シーンがシュールすぎて全編観終わった後巻き戻して二回ぐらい観た。
シュウ

シュウの感想・評価

3.4
奴は、隣に住んでいる

主演・中村獅童が「この映画を絶対に観ないでくれ」と言った作品。

原作は「TOKYO TRIBE」の井上三太。
監督はこれが映画デビュー作となるCMクリエイターの井上靖雄(最初で最後ですが…)。

いじめ問題と解離性同一性障害をテーマにしたR-15指定のサイコスリラー。

学生時代に赤井トール(新井浩文)に受けたイジメの復讐を果たすため10年ぶりに地元に帰って来た村崎十三(小栗旬)。
十三の体内に宿っている、別人格''13号''(中村獅童)は、その凶暴性を徐々に増していく。
事の重大性に気付き始めた十三は、なんとか13号を抑えようとするが…

全体的には面白いですね。
CM、PV出身の監督だけあり、映像は独特のセンスが光っています。
脚本も全3巻の原作を上手くまとめていますね。
ただ十三/13号は中村獅童に一人二役して欲しかった!
なんで別人格を別人物に演じさせたんだろうなあ…

中村獅童振り切ってます、バケモンです。
りた

りたの感想・評価

3.3
中村獅童すごいなぁー演技力素晴らしい。
途中小栗旬と顔が重なるところもよかった、別人ではあるけど表情次第で繋がる部分もある気がした。人って怖い。

個人的には小栗旬が遊園地のトイレで子役の手を洗うシーンがほっこりして好き笑

平川地一丁目昔好きだったのでエンディングでびっくりしたー知らなかったー
AKARI

AKARIの感想・評価

3.7
ネタバレの文章見てやっと全部理解した(^ν^)笑

人の恨みってこわいな

中村獅童の演技こわすぎほんまに頭おかしいみたいやった(笑)おもれーなー
やっぱ新井浩文すきや
サイコで変態で二重人格の男のお話☝︎


やめてーてなる場面もありますが中村獅童さんのイカれた演技は凄いです。
kuu

kuuの感想・評価

3.5
どうしようもない糞コミック実写化の中やと、優れた作品の一やとおもう。監督と俳優の才能が存分に味わえたかな。映画脚本としても、よぉ練られた作品やし、また監督の表現も変態かつユニークで面白かった。中村獅童の変態性が滲み出てるし、13号とのシンクロ率がMAXに達しとる。獅童のベスト演技映画はこれやと思う。変態中村獅童の最高傑作を楽しめた。劇中じゃ、三池崇史(監督)が俳優として登場しとって、これまた中村獅童に負けず劣らず、変態役を見事に演じてる。ほんで、パフィーの吉村由美にフェ⭕シーンを演じさせた監督の作品への執念を讃えたいってとこなけど、うんこ演出への拘りを見せた監督も、恐らく変態的感性の持ち主なんだろう。よぉ!スカトロマニア💩いじめと解離性同一性障害(二重人格)を題材にした笑えるサイコ・スリラー。、リアリスティックに描いてある訳じゃなくて、カリカチュア化された描き方がなされているとこに笑えるサイコ・スリラーに位置付けたいかな!薩摩汁でも作ってくうかあ
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