アンダー・ユア・ベッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「アンダー・ユア・ベッド」に投稿された感想・評価

紫紀

紫紀の感想・評価

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タイトルから想像したのと別軸で怖い
三井が高良健吾でギリ見れたけど……
各々の体当たり演技が迫真

無闇に人に優しくすると三井みたいなのに付き纏われる
心の動かされ方が「容疑者Xの献身」と全く一緒で、なんというか見終わってから「ん?知ってる?」となってしまった。個人的にはあまり感動や驚きのないない映画でした。
る

るの感想・評価

2.9
高良健吾見たさにこの映画観たけどDVシーンが本当にきつすぎた。割とトラウマレベル。
結末で知る二人の関係性にちょっと驚いた。
ひかる

ひかるの感想・評価

3.7
旦那が酷すぎて見てられない
高良健吾も気持ち悪いし実際にいたらと思うとゾッとするけど、最後思い出してもらえて良かったねと思ってしまった
ずっと孤独だった三井に救いがあって良かった
主人公の生い立ちから何から、悪いことの詰め合わせって感じやった。

ずっとキツいが、暴力のシーンは特にキツい。「この女の人死ぬど」って声に出さずにいられませんでした
るま

るまの感想・評価

3.4
キモすぎ犯罪者vsクソすぎ犯罪者
高良健吾のイケメンで何とか保っているが、、、、、、、ストーリーは、まあそんなこっだろうと思ったぜ、。
唯一自分の名前を呼んでくれたあの女の子。1度一緒にコーヒーを飲んだだけなのに。どんどんエスカレートしていくストーカー。DVを受けるあの子を今すぐにでも助けたい気持ちとストーカーしてる事をバレたくない気持ちで揺れ動く主人公の描写がよかった。ストーリーもいい意味で気持ち悪い姿の高良健吾もよかったんだけど夫のDVがあまりにもリアルで目を背けたくなってしまった為星3.5。
ネタは最悪だが。
出来は悪くない。
評価されてないのはひとえにネタ
憂

憂の感想・評価

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現実にいたら超気持ち悪いけど、高良くんのこういう役はちょっと興奮する。語りが良かった。
nyonnyon

nyonnyonの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分の存在を忘れられることは、そこにいるのにいない者とされるのと同じである
だからこそ唯一自分の名前を呼んだ佐々木は特別であり、幸せを与えた人間だった
歪んだ愛情も受け取り手によって捉え方は様々であると感じた
旦那からのDVを受ける佐々木の現状では姿の見えない誰かが心の救いになっていた、名前を呼ぶ佐々木の姿を見て嬉しそうに涙を流し、三井の願望は叶った
三井は佐々木という人間が好きだったのではなく、名前を呼んでくれた人間が好きだったのではないかと感じた。「名前を呼んでくれた」、こんな些細な理由でも彼にとっては幸せであり好意を持つきっかけとなり、それが自分の中で妄想だけが先行して広がり、歪んだ愛情を生み出したのであろう。人を殺したことへの罪悪感などより、名前をもう一度呼ばれたことへの幸福感で三井の心は満たされているのだろう
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