KIRI「職業・殺し屋。」外伝の作品情報・感想・評価

「KIRI「職業・殺し屋。」外伝」に投稿された感想・評価

無駄に回想が長く、敵にあまり魅力がない。
アクションを中心的に見たけど坂口拓の「REBORN」の方が観れる。

ナイフアクションも大振り過ぎて「エクスペンダブルズ」のクリスマスを見習ってほしい。

派手な格好で政府の要人を暗殺する釈由美子だけど要人の警護が2人というのが可笑しい。d( ̄  ̄)
死体を一般人に見られているから暗殺ではないし警察が一切動かないから無能すぎる_:(´ཀ`」 ∠):

倉田さんの格闘技がまだ迫力があって作品に注目したけど一瞬で終わる。
釈由美子や女性陣のエロさやセクシーさを観て!っていう映画。

倉田さんは空手かな?
正直、期待してたけど残念。
しゅん

しゅんの感想・評価

2.0
妹分の復讐のため殺人請負サイトで犯人探し、殺し屋たくさんアクション映画

いつもの坂本映画
構成が良くないかな
大した話じゃない敵の回想長々と要らない

アクションがもう少し本格的ならいいけどナイフで正面からぶつかるだけで殺しのプロ同士には見えない

坂本監督はダッチアングルを多用するけど今回のキーボードの構図は凄い
ulysses

ulyssesの感想・評価

2.5
手にナイフが刺さってる…フック船長やΣ੧(❛□❛)

殺すために育てられた人たちと、退屈から快楽を求め殺しをする人たちと、みんな人間味はあるんだけど、殺し屋っていう題材は非現実的すぎて入り込みづらかった((('-')))家族とか人情とかちゃんとテーマはあった◯
伏線が張られてたり、最後の黒幕がまさかでおぉってなった。

荒井敦史が意外と重要な役だったのと、秒で殺される役で小谷嘉一出てて笑ったwww

んー、なんかんー。感想を述べるのが難しい。
アクション×エロが良い具合でもっと坂本監督の作品見てみたくなりました。
漫画『職業、殺し屋。』実写化。ニチアサ特撮アクションで定評のある坂本監督を迎え出演者もニチアサ出身者多数。主演、釈由美子もグラビアアイドル的なスタイルを維持しつつ(戦闘のプロと思えないほど手足が細いのは、二次元美少女的な表現で許容)よく動けていて、殺陣は一定水準。殺し屋同士の殺し合いでナイフ戦闘が多く血もドバドバ出て爽快……とは言え、初めから「外伝」で原作の1エピソードを取り上げたゲストキャラ主人公スピンオフという時点で微妙。「快楽殺人者達の必殺仕事人。逆オークションで安く請け負って人を殺す『卑しい』職業」という原作のエロ・グロ悪趣味、猥雑な世界はうっすら再現されていたものの「外伝」ゆえ本来の主人公達の描写は薄く不満は残る。特に本来のヒロイン、殺しで発情する女・蟷螂(マンティス)役の小宮有紗はアニメの仕事など清純派でアイドル的に売るためガチの濡れ場は用意できず邦画の実写表現の限界を感じる。こういう作品も試行錯誤とともに裾野を広げる的な意味で必要(?)かなと思うけど。

このレビューはネタバレを含みます

 殺し屋たちが仕事をする中で、彼らを邪魔する人間が現れて、いろいろ過去に因縁がある話。

 殺し屋がターゲットのオークションをして料金がどんどんと下がっていくというシステムの世界観は面白かったです。それにナイフをメインにしたアクションもなかなか迫力あるものでした。

 ただお話の方は基本、全部の感情や現状をセリフで吐露していく映画だし回想で主人公が殺し屋として育てられるのが説明されますが、その妹分みたいなキャラクターとの関係とかも現在の真相としてある秘密とかが出てきますが、正直その真相があきらかになってもどうでもよかったです。

 表の世界では主婦だったりサラリーマンとしてしかも社内の地位も低いけど、実は殺し屋というキャラクターたちもいきなりラストで良い感じのキャラクターに変貌してたりして、どうしてそうなったのかも理解できないのでつらかったです。

 せっかくの倉田保昭御大の出演もアクションはほとんどないのも不完全燃焼なので残念でした。アクションで楽しみたい映画でしたが、少し地味に感じてしまう作品で70分間、集中するのが大変でした。
まぁ〜なんといいますかねぇ。


坂本アクションはもちろん冴え渡っていますよ!

ただアクション観たけりゃ「赤×ピンク」もあるし、仮面ライダーあるし、なんで本作ならではの何かはとくにないんですよね。

ゴアやエロはストッパーほぼなく、伸び伸びやってていいですよ!

けっこうハードで真剣なドラマ性のある話なのかと思えば、終盤になるにつれ、事の真相の説明の仕方がニチアサ感出てきちゃうのがなんとも頂けない。

役者陣はどなたも素敵でした!
むむ、「職業、殺し屋」というより「必殺仕置人」?


「破裏拳ポリマー」の公開も迫る坂本浩一監督作。
坂本監督と言えば、女子を強そうに撮るアクション系の監督さんというイメージですが、本作も主演の釈由美子をはじめとして、「特命戦隊ゴーバスターズ」の小宮有紗&水崎綾女、そして長渕剛と志穂美悦子という最強のDNAを受け継ぐ文音の4人が殺し屋バトルロイヤルに参加、なかなかな格闘アクションを魅せてくれます。
女子と言えば、スケバン刑事こと大西結花も出演しておりますが、最初誰だか分かりませんでした(汗)
また、サニ千葉と並ぶ日本アクション俳優の重鎮である倉田保昭が脇を固め、ほんの少しですがまだまだ動けるところが見られて嬉しかったですね。
「クローサー」でのヴィッキー・チャオとの決戦とか凄かったなあ。

原作は漫画でしてね、ヤングアニマル誌に連載されていました。
ヤングアニマルは立ち読みしてるのですが、「職業、殺し屋」はパラパラと流し読み程度でして深い内容は分かりません。
そんな程度の印象としては、だいぶ原作よりマイルドになっているなあと思いました。
原作は青年誌でも限界と言われたほどのエログロさで売っていたので、裸もバンバンでるけれどバラバラ死体もジャンジャン出てくる類の漫画でしたよ。
主人公の「蜘蛛」からして殺しでしかエクスタシーを感じることが出来ない不能者という設定の変態で、ワイヤーが武器なので大体、相手は切り刻まれて死屍累々という有様。つまり、毎度毎度エロとグロ!
で、外伝とは言え、その実写版。PG12指定なので流石に変態セックスシーンや人体細切れは無理・・・というわけで、(坂本監督流の)普通の格闘アクション映画として完成されています。
蜘蛛のビジュアルからして銀髪にならないうえにタトゥーも無いし、漫画とは別物として捉えたほうが無難かも。
原作ファンからすると物足りず、いささか不満もあるかもしれません。
でも、それなりに頑張った感は画に滲みでていますよ。
やたらナイフでザクザク刺したり、釈ちゃんの胸元がチラチラしていたり、健全な青少年にはこのレベルでも毒でしょう(苦笑)


お話はひどく陳腐だし、ロケーションなどはかなりチープですけれど、劇場用映画というよりVシネマとして観ればそこそこ、いつも通りのスケールで安定しています。
ちょっとどうかな?と思ったのは、回想シーンに頼りすぎた構成は如何なものかと。いくらなんでも回想しすぎ(苦笑)

本作はあくまでも外伝なので本筋は釈由美子と文音側のドラマとなっており、彼女たちは蜘蛛や蟷螂といった職・殺メンバーとは別の暗殺者なんですね。それが、ある理由によって職・殺メンバーと絡むのです。
しかし、釈ちゃん達も良いのですが、「新・必殺仕置人」のような職・殺側の方を描いたパートの方が遥かに面白いのが作品としては難。
普段は冴えないサラリーマンやOL、家庭をもつ主婦としてショッパイ生活をおくっている殺し屋たちが、「仕事」となると生き返ったかのように輝きを放つ・・・そんなギャップが楽しいし、彼らの「仕事」の場面と合わせて「必殺シリーズ」好きには堪えられません。

まあ、でも一番の見所は小宮有紗でしょうかね。
何と言っても、いまや「ラブライブ」の声優さんとして人気ですから。
そんな彼女がツンデレの殺し屋!しかもメガネ女子にしてOL制服姿というコスプレ仕様!
太モモも露わに、「今度こそ抱いて!」とか言っちゃうんですよ!
主婦なのに首の骨折るのが得意という水崎綾女も良かったですけれど、やはり小宮有紗がMVPでしょうね〜!
ここはひとつ、職・殺をメインで続編希望。
その際は、もう少しエロのグレードをアップでお願い致します!


NETFLIXにて
あさひ

あさひの感想・評価

3.0
2017.2.15-63
つまりなんなんですかこの話は??と思ったけど、女の人が戦っているだけで楽しいと思える脳だったので面白かったです。
わーい、釈ちゃんだぁ。

殺し屋が殺し屋を殺すために殺殺殺コロ助なり~ってストーリー。(何
アクションやらちょいエロやらはボチボチ見れるのではと思います。
釈ちゃんはタンクトップでアクションしてる時より、ドレスでバーに来た時のほうが似合ってますね。

でもね、なんだかもう「殺しでエクスタシー」とか「殺しちゃおかなーあひゃひゃひゃ」みたいな役は日本人じゃ無理な気がしてきたのね。

それはそうと、釈ちゃんは吃音症なんですね。EPSON 複合機のCM出てた時は最高に可愛かったです。
83roh

83rohの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

釈由美子が頑張ってる!

あんなに巨乳だっけ?

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