とにかく多くの人に観てほしい。
戦闘機内の地獄をこれほどまでに実感したのは初めてであった。
この地獄は、映像で観なければ、想像力だけでは到底思い描けない。テレビ番組などの白黒のドキュメンタリーを観る…
特攻隊ものは悲しい歴史を知らせる為と考えるとどれも意味があると思う。
この映画は特攻隊というよりも戦争で戦った若者に焦点が合っている気がするけど、
これをきっかけに特攻隊以外の学徒出陣やひめゆり学…
空に浮いた狭い密室で、蜂の巣になり殺される恐怖。
それを目の当たりにする恐怖。
今から死ぬために突撃する恐怖と絶望。
ほとんどがワンシュチュエーションだし、背景の表現も少なめなのだが、それぞれの無念…
「海ゆかば」
国のために命を差し出すのは建前
みんな怖い、家族恋人が待ってる
プロペラもない、攻撃もできない、搭載されたエンジンひとつで敵目掛けて加速する人間ミサイル
ひとつの事実としてみてるのでC…
人間爆弾「桜花」を激戦地の沖縄に届けて特攻に出るための大型爆撃機
その機内での人間ドラマ
敵に狙撃されて血が噴き出してひとりひとりと死んでいく
機内は地獄だ
乗組員の中で一番若くまだ少年に見える特攻…
一切の前情報なし、タイトルのみで鑑賞
オープニングの桜の花びらが舞うシーン、
合成感?強くて違和感。
「桜花」と劇中の台詞とリンクさせた象徴的なシーンだったんだろうけど、ない方がよかったかも。。
…
先日アマゾンプライム
「サクラ花 桜花最期の特攻」 を観た。
2015年作 日本 視聴時間88分。
第2次世界大戦末期に生み出された、プロペラも燃料も積まず敵艦に突撃するだけの小型特攻機「桜花(…
終戦直前の昭和20年6月22日、茨城県の神之池基地から激戦地・沖縄へ向け、小型特攻機・桜花を搭載した大型爆撃機が飛び立つ。新人兵士の尾崎ら8人の乗員たちは、敵機からの猛攻で1人また1人と命を落としな…
>>続きを読むサクラプロジェクト