「オールナイトロング」シリーズの松村監督による、特攻機「桜花」を題材にした作品。制作費は過去作と桁違いの1億円!
なんだけど、かなりの額が原寸大一式陸攻の製作に割かれたとみえて、映画全体としては低…
空の上、密室、死ぬとわかっている状況。実際はどれほどの恐怖だったのだろう。戦争は怖い。命が1番大切だと教えられる今の世の中からは想像できない。ネタバレになるから詳細には書かないけど、最後の後味も最悪…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
[映画そのものの感想]
セットのチープさは否めなず、辛いシーンなのに第四の壁が時々発動してしまい没入できない映画のように感じた...
窓から見える景色ずっと白だし...
演技がピカイチな人とそうでな…
2026/010
雪風視聴後のおすすめに出てきて鑑賞。
雪風はまだストーリーが足りなくても許せるレベルの作品であったが、この作品はいやはやまた何と...
桜花を取りげるのであれば、もっと戦術考証を…
ディテールが弱すぎる。
ときどき1機で現れる敵機、毎度何故か敵機を振り切り、敵艦隊の上空手薄すぎ、着せられてる衣装、撃たれてもほぼ無敵な機体、ハリボテすぎる機内、現代の旅客機よりずっと静かな機内、や…
タイトルは「サクラ花-桜花最期の特攻-」じゃないですかね。
特殊滑空機「桜花」は、有人ミサイルである。それを搭載した一式陸上攻撃機の中での神雷特別攻撃隊員同士のドラマがメインである。
演技力など…
真面目に作ろうとしている意志は感じます
とても問題作オールナイトロングを
撮った監督作品とは思えなかった
肝心の本編は悪くはないんだけど
戦闘機の中での密室劇が本編の九割をしめる
これは辛い
小劇…
目の前にあった笑顔が次の瞬間血に塗れ消え失せる。1人目の犠牲者が出た直後から、逃げ場の無い空間に次は自分かもしれないとする死の恐怖が一気に充満する。
この1人目の犠牲者としてムードメーカーであ…
サクラプロジェクト