めっちゃいい映画。
サルーの名前が幼児ゆえ自分でも間違ってて、本当の名前がヒンディー語で「ライオン」を意味する「シェルゥ」である事がラストにテキストで明かされる。
そのラストでは兄は探している時に電…
主人公は子供の頃に住んでいた街並み、山々の景色、鉄道の駅を記憶を覚えてたから帰れたんだね。
タスマニアでの新しい生活でも自分の出時を忘れずにいたから故郷に帰り母に会うことができた。
お兄さんには生き…
揚げ菓子の匂いでサルーが思い出に引き込まれるシーンが印象に残った。
あと大学の友達も一緒に探そうとしてくれるところも微笑ましかったな
デヴ・パテルもかっこよかった…
あの村で育ってない感じがよく表…
幼少の頃の遠い思い出だった揚げ菓子を見て一気に気持ちが故郷に向いた サルーにとってそれは当然の事だと思う
ラストの家族との再会、スーをインドに招いた時の実際の映像は涙なしでは観れない
オーストラ…
調べてみると’80年代中頃のインド🇮🇳は深刻な貧困と格差で一般家庭に電話☎️すら普及していなかった時代。
本作にあるように子供のホームレス所謂ストリートチルドレンがスラム街や駅に溢れていたそうだ。そ…
DVD。いわゆる出自を知る権利、というやつだね。でも、それよりも、この映画って、2本分のエネルギーを使っているのがすごい点だ。前半のインドパートと後半のタスマニアパートが、それぞれ独立していて、一つ…
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