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主人公、『サルー』は、自分の本名も、勘違いして、自分を、『サルー』と呼んでいた。本名は、『シェルゥ』。ライオンという意味らしい。このライオンが、タイトルの、『LION』に繋がる。つまり、タイトル、『…
>>続きを読む実話でしたね確か。
普通ならどこかに売り飛ばされて、内臓取られたり、性奴隷にされたり、野垂れ死んだりする確率の方が遥かに高いのに、奇跡ですね。
インドやその他の国のこのような酷い現実が無くなればいい…
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1986年、インドの小さな町に暮らす5歳の少年・サルーはいつも兄と一緒。夜遅く仕事を探しに行く兄についていくが、幼いサルーは夜中まで起きていることができず、兄はサルーをホームのベンチに寝かせて仕事を…
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お兄ちゃんの事を想うと
本当に胸がつまる思い言葉にならないね
サルーのその運は
お兄ちゃんが見守ってくれてたんだろうな
そしてジョンさんスーさん
産めなかったんじゃなくて産まなかったんだよ!?ほ…
ノンフィクションなのか...と、2時間見入っていた。
サルーの幼少期を見て、「明日食べるものがあること」「明日も生きられること」は平和ボケなのだと痛感した。
懸命、命を懸けて、明日を生きる姿が印象に…
事実は小説より奇なり
世の中には普通には考えられない出来事があるもんだな、、
5歳の子があのような環境でしかも家から遠く離れた場所で迷子になったら
そりゃもう奇跡でも起こらないと家に戻れないだ…
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