LION ライオン 25年目のただいまに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『LION ライオン 25年目のただいま』に投稿された感想・評価

しろ
3.9

美しい話と映像だけど構成がいまひとつだった
中盤が長い割に家族や恋人にキレる前後の心境の変化の描写が甘いように感じた
でも良い家族に引き取られて運がいいし、こんなに真っ直ぐいい子に育って素晴らしい

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3.9
久々にちゃんと映画みた〜
良い映画だった
お兄ちゃんに会えなかったのは残念だけど

養子をとったオーストラリアのパパママも素晴らしい人たち、すごくラッキーな子だったんだろうな

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』は、実話を題材とする映画が陥りがちな「事実そのものの感動」に依存せず、記憶と喪失、2つの家族への愛を映画的な時間へ変換した秀作である。ただし邦題は惜しい…

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これが実際に合ったお話なのが驚き。
でも多くの人に感動と勇気、希望を与えてくれるそんなと話。
たぶんこの子に限らずたくさんの子が迷子になってしまっているのかなぁ…と胸を打たれた。

この話の場合、自…

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N
3.8
出自が分からない不幸、出自が分かっていても不幸。

自分の今の置かれた状況を過去のせいにしたくなることがあるが、常に今に集中することが必要かも。
Takano
3.8
実際にあったストーリーだから、インドでは迷い子が毎年沢山いる事に胸打たれた。

人々に希望をくれる、本当に素敵なお話。
もっと、詳しく長く観たかったな。

主人公は子供の頃に住んでいた街並み、山々の景色、鉄道の駅を記憶を覚えてたから帰れたんだね。
タスマニアでの新しい生活でも自分の出時を忘れずにいたから故郷に帰り母に会うことができた。
お兄さんには生き…

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minyam
3.8
オーストラリアからインドまで、自身のルーツを探る旅。
ニコール・キッドマンも好演。
実話ベースの切なくも暖かい物語でした

このレビューはネタバレを含みます

調べてみると’80年代中頃のインド🇮🇳は深刻な貧困と格差で一般家庭に電話☎️すら普及していなかった時代。
本作にあるように子供のホームレス所謂ストリートチルドレンがスラム街や駅に溢れていたそうだ。そ…

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3.8

DVD。いわゆる出自を知る権利、というやつだね。でも、それよりも、この映画って、2本分のエネルギーを使っているのがすごい点だ。前半のインドパートと後半のタスマニアパートが、それぞれ独立していて、一つ…

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