描くべき人間ドラマが大幅に消されている、ダイジェスト的で無機質で無感情、特に幼少期時代とか絶対にそこでどういう経験をしてどんな思いだったかを描くべきだよね。だからやっぱりグーグルアースを使って元の家…
>>続きを読む邦題の「25年目のただいま」が、あるために道中が安心すぎてあまり感動は無かった。
ラストのタイトル回収は好きです。
インドの実話ベースで毎年8万人の子供が行方不明になっていると知って、色々と考えさ…
50点
めちゃくちゃいい話なのもわかるし実話ベースでリアリティも申し分ないが、物語がテキパキ進む感じが肌に合わなかった。
あと個人的に画面がもっとメリハリあったほうが好みなのもある。
10年後と…
エンディングのために観たと言っても過言では無い。元々siaの楽曲は大好きだったけど本編鑑賞後に聴くと格段に良い。
映画自体の評価としては、個人的には可もなく不可もなく⋯実話なのでドキュメンタリーと…
サルー・ブライアリーのノンフィクション『25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語』を原作、ルーク・デイヴィズが脚本、ガース・デイヴィスが監督。5歳の時に両親とはぐれ、オーストラリア人…
>>続きを読む実話ベースな事が凄い、というか考えさせられる。
毎年多くの子どもが行方不明になり、どうやって生きていくのか。
サルゥは運の良い方だったのだろう。
ラストの線路シーンが帰ってきた事を叙情的に表してい…
素敵な話でしたね。
ながめのアンビリバボーの話を見てるみたいな感じ。オチがわかってる分驚きはないんやけど、よかったねえ、ってはなる。
タイトルで全部読めちゃうのはあれだなあ。個人的にはこのタイトルじ…
ひょんなことから家族とはぐれて孤児となったインド人の子どもが、オーストラリア人家庭に引き取られ、成長。
大人になってから、家族を探し始めるという実話。
インドからオーストラリアに行くまでは、インド…
このレビューはネタバレを含みます
兄の亡くなり方があまりにも悲しかった…
いつまでも行方不明になった弟を探し続けたり、罪悪感に苛まれなくて済んだと思えば少しは浮かばれるのかな…
実話で、どの台詞が本当に思っていることなのかはわからな…
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