『オークストリートの異変』がめっちゃ良かったので公開当時ぶりに
70年代ホラー映画の雰囲気の再現と、所々デヴィッド・リンチっぽいテイストがあったりと改めて観てみたらムードが素晴らしい映画だった
ホ…
「それ」は、どこまでも追いかけてくる。
「それ」は、どこまでも続く郊外の閉塞感でもあり、すべての人にゆっくりと近づいてくる、死のメタファーでもあるのだろう。
『オークストリートの異変』に登場する…
他者への不安感が景色の中に溶け込んでいる「それ」として現れるのがいい。
ホラー映画は視野を狭めて恐怖を演出することが多いと思うので、360度パンしたり、開けた空間が多いのは斬新だった。視界のどこに「…
設定が面白かった
「それ」は性行為で移ると迫ってくる。人型だけど自由自在、別人に変異できるというチート能力
まず、移された自分にしか「それ」は見えないのが恐怖。走るとか凶器を持って来る訳でもなく、じ…
オークストリートを観て、初めてデヴィッド・ロバート・ミッチェルのフィルモグラフィを漁っている訳だが、プールの演出や恐怖に対する焦らし方、特にその焦らし方が壁の向こうやあるいは、窓の外といった遮蔽物を…
>>続きを読む『オークストリートの異変』を観て、同監督が手掛けた本作が気になり鑑賞。一見、同じ人がつくったとは思えない味わいだ笑。ただ、細かく見ていくと、タイトルにいくつか解釈の幅を持たせていることも含め、“らし…
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