バトル・オブ・ワルシャワ-大機動作戦-の作品情報・感想・評価

バトル・オブ・ワルシャワ-大機動作戦-2011年製作の映画)

BATTLE OF WARSAW 1920

製作国:

上映時間:116分

3.5

「バトル・オブ・ワルシャワ-大機動作戦-」に投稿された感想・評価

Soh

Sohの感想・評価

3.5
ソビエト赤軍とポーランド軍の戦い。邦題からも漂うこの絶妙なクソ映画臭はなんなんだろ。シーンがブチブチ切れるところから来るものかな。戦闘というか進軍シーンはとにかくかっこいい。音楽も感情を昂ぶらせる。
蕎麦

蕎麦の感想・評価

3.7
非常にお金がかかってそうな迫力のある映画でした。
題材はポーランドソビエト戦争という、マイナーな戦争。
騎兵突撃による戦闘が主役となった最後の戦争だと思う。その後、第二次世界大戦時においてもポーランドは騎兵突撃で戦車と戦ったらしいが…
本作は、騎兵突撃のシーンにかなり力を入れているのがわかる。どんだけ馬を用意したのかというほどの数もさることながら、突撃の勢いも凄くて、本当にこんな感じだったんじゃないかと思わせるような大迫力でした。
ポーランドソビエト戦争で重要な要素であるウクライナのくだりやヴィトスの登場、ヴィスワ川の奇跡など全部盛り込んでくるのは良いのだが、どれも唐突に話が進んでくるので、この戦争についての予備知識がないと何が起きてるのかよくわからない。レーニンは見てわかるが、スターリンなのかピウスツキなのか最初は区別がつかなかった(笑)
一応映画なので主軸となる主人公たちのストーリーがあるのだが、これは陳腐な印象。映画だから感動ストーリーを入れたかったのはわからんでもないが、いらなかったようにも思う。
ポーランドの愛国映画
なんかめっちゃ金がかかってるっぽい
第一次世界大戦後のポーランドソビエト戦争 が舞台。
とりあえず騎兵がとんでもない。敵も味方も騎兵だらけ。戦車や飛行機もちょっとでてくる。
今年見た戦争映画で一番面白い。とりあえず見て欲しい。ここまでやってくれるなら愛国映画でも許せる。日本も見習うべき