1916 自由をかけた戦いの作品情報・感想・評価・動画配信

『1916 自由をかけた戦い』に投稿された感想・評価

TAKA

TAKAの感想・評価

3.4
ポーランドってナチスのことだけではなかったのだね。主人公がカッコええやん!
futebol

futebolの感想・評価

3.3
惜しいと思った映画。
面白いけど所々突っ込みたくなる部分があって戦争映画のトップクラスとはやっぱりディテールが満足出来ない作品やった。
犬

犬の感想・評価

3.2


第1次世界大戦が始まって間もない1914年8月
ロシア帝国、オーストリア帝国、プロイセン王国の周辺3大国による分割統治が続いていたポーランドでは、祖国の独立を求める機運が高まり、市民たちが志願兵となってロシアの大軍を相手に果敢に戦おうとしていた
タデウシュと婚約者の女性オラも、運命の戦いに参加
ロシア兵に危うく殺される寸前、命を救われた青年ユゼフも彼らの仲間に加わるが……

第1次世界大戦のさなか、祖国の独立を求めて立ち上がったポーランドの人々の戦いを三角関係の切ない恋愛劇を絡めて壮大なスケールで描いた戦争ドラマ

立ち上がれ

若者たち
軍人として

いろんな攻防
だんだんと深い関係に

塹壕
戦場がスゴい

ヒヤヒヤ
アクションもスゴい

壮大な雰囲気

最後もなんとも言えません
aopon

aoponの感想・評価

3.0
戦闘シーンが迫力なくてちょい残念な作品だった。
一応ラブストーリーの要素もあり
ドラマとしてそれなりに楽しめた。
シネマ

シネマの感想・評価

3.4
二指の敬礼が象徴するのは名誉と祖国

第1次大戦
ポーランドがロシアから独立するための戦いを描く

三角関係も描かれているが、蛇足

もう少し短く、あと、ポーランドの歴史に疎い外国人でもわかる構成だとよかったかも

ラストが希望だった
mh

mhの感想・評価

-
建国100周年のポーランドで作られた超大作戦争もの。
1916年、ロシア帝国占領下に(ドイツ帝国の傀儡国家として、ロシア革命の混乱に乗じて)独立したポーランド王国(1916-1918。周辺国はもちろんドイツでも未承認の国)で、ポーランド国防軍が立ち上がるというのが大まかなストーリー。
序盤は、主人公っぽい兵士の謎がいいアクセントになっていて、マッドマックスみたいなすごいひとなんだろうなぁと思っているうちにだんだん凡庸な戦争ものになっていく。
中盤以降は、主人公は普通にペーペーだったとわかり、チープなNTRドラマを見せられることになってだるかった。魅力的だった男女が恋愛でクソ真面目になって輝きが失せるのほんとうにいらない。
気骨ある老将とか、騎馬戦とか部分部分はすごかった。
無慈悲なロシア軍描写もあったけど、白軍もそうだったのかな? ポーランドなんて国はないといっているロシア帝国の軍人もやがて、ボルシェビキに駆逐されることになる。
ポーランド国防軍はのちのポーランド・ソビエト戦争(1920)で、五分どころかソビエト軍を押し返すようにまでなるんだけど、この映画では語られない。(その頃はポーランド王国ではなく、ポーランド第二共和国1918-1938)
尻上がりだと欠点が多くても、面白く感じるものだけど、これは逆なので、ちょっとかわいそう。
場所と時期が近い「バトルオブリガ(2007)」なんかとあわせてみるといいかと思った。
まあ面白かったかな。
タイトルミス

1917のヒットに便乗したと思われてもしょうがないジャケとタイトルだが、中身は低予算でもないし大筋もしっかり

第一次世界大戦下のポーランド独立戦線について、ほんの少し調べてから見ましょう
喵來

喵來の感想・評価

3.6
「無理のまま死ねない」が妙に心に刺さった。
環境があるなら学ばねばな……
そしてこういう映画あるあるエンディングで全部持ってかれる。。。




まず何を差し置いても邦題誰が付けた💢💢💢
時期近いし1917のパクリとは一概にはいわないけどさ、、、雑すぎでしょ。
ポスターもあおりも然り、いかにも無戦争映画として売ってるけど、別の売り方したらもっとワクワクしたのにな〜騙されたな〜〜




思ったよりフィールドが戦場でないな(中10分ラスト20分くらいだなぁ。)
どんぱちどんぱちもあったけど、結構ドラマ…
いろんな形のラヴの物語。。。。
というか恋愛映画かよ。。。。
その要素必要か?ちょっと中盤からダラダラだったな( ̄∇ ̄)
あまり過程を描かないからなんかただの軽い女の子にしか見えなくってのう……主人公ちゃんも然り、何がしたいのかわからない…。戦時中ってそんなもんなのかしら…
あと女の子の服が妙に小綺麗だったのがキツいな。もっと埃っぽくあって欲しい……



話の暗さとは対照的に綺麗な景色とか踊りとか映すの辛い。。。

ロシアサイドの人間性を出すことで、それぞれの信条がそれぞれにもっともらしく見えるのね。
完全な正しさなんかない。しかも結果を知っているから尚のこと染みる。。。。


この時代の装備はまだ全然で、一年ですごい進化しちゃったよね。。。。騎兵vs大砲と機関銃という初期の構造………

第二共和国ができるのは1918のことで、この戦いの後どんなにか…と思うと辛いわ。。。。
Nioto

Niotoの感想・評価

3.0
タイトルとジャケットから某1917年が舞台の映画の低予算パクリ映画かと思ったら、パクリでもないし低予算でもなかった。ただ戦争映画というよりは恋愛映画よりな気がしますね。いまいち「こいついる?」と思う人物がいるのと、登場人物に感情移入ができなかった。
騎馬隊の突撃シーンは迫力あるし、導線繋ぐシーンとかはハラハラできるので普通に面白かった。
キリコ

キリコの感想・評価

3.0
独立のお話だから愛国心や恋愛、日常生活に焦点が当てられがちなのは理解できるが、にしても色恋沙汰が7割くらいで特にオチも無く、まあしんどかった。
映像のクオリティは高いのに、勿体なさがすごい。
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