【再鑑賞】
娯楽作品に嫌気が差した映画監督。
社会派作品を撮るため、庶民の暮らしを研究する旅に出る。
道中ちょっとしたロマンスやサスペンスを経験して気づく、本当に人々を幸せにするものとは。
コメディ…
サリヴァンの2つの問題の解決を浮浪者の死と引き換えにするというのがとても恐ろしいと感じたので、あの浮浪者をサリヴァンの分身と看做して気持ちを落ち着けたい。浮浪者の列車の突進に怯え逃げる姿は、『ラ・シ…
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こういう映画で溢れろ世界(無理)
バスのスピードが速すぎてみんなぐちゃぐちゃになるところも笑ったが、生きてると分かってみんなぐちゃぐちゃになって駆ける(転ぶ)ラストも自然と笑みがこ…
シネマヴェーラ渋谷にて鑑賞。
社会派映画を撮るに際して、碌に社会を知らない癖にとプロデューサーに揶揄われたサリヴァンは、世の貧困を知るべく浮浪者としての生活を送ろうとするのだが…。
どこかズレている…
ヴェロニカ・レイクの魅力。労働者たちが苦しみから逃れるためにディズニー映画で狂ったように笑うシーン以降は社会的なテーマが描写され始め、ラストに主人公自ら教訓めいたことを語っていたため、シンプルなスク…
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