日芸映画学科出身の知人から、シネマヴェーラ(東京渋谷)でプレストン・スタージェス監督のレトロスペクティブをやる(4月下旬から)から観たほうがよいと奨められて、まずは配信での初プレストン・スタージェス…
>>続きを読む4月にシネマヴェーラ渋谷でプレストン・スタージェス監督の特集上映があると聞き、大好きなサリヴァンの旅を一部再視聴。
プレストン監督のコメディ讃歌。終盤の映画上映会の場面、何度見ても感動する。
上…
成功したコメディ路線から脱却し社会派作品を撮ろうとする映画監督が、世の苦労を知ろうと貧相な服装と所持金10セントで旅に出る。崇高な精神だ。前半はまるでコメディ。旅の終わりが作品の終わりでないところが…
>>続きを読む後半展開が変わる、という触れ込みだったけど、それほど大変わりしたという印象はなかった。
コメディを撮ることに対しての矜持といっては大袈裟かもしれないが、そんなことを思って撮っていたのかもしれない。
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コメディを撮っていた監督がシリアスな路線に方向転換をしたいと思っているが、お前は幸せな人生過ぎてやめた方が良いと止められる冒頭と、どこか別の所に行こうとした結果元の場所に戻る選択をする展開はとても好…
>>続きを読む喋りすぎなくらい喋るスクリューボールコメディ。ディズニー映画のドタバタの後に現実もドタバタさせるの可愛かった。社会問題や貧困層を撮りたいと考えていた監督が自ら貧困を味わうことで娯楽映画の意義を再確認…
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