およそ100年前の映画ですが、ストーリーとしてはもう完璧なんではないでしょうか。
テーマがテーマなだけに今でも十分な内容だし、セリフがなくても色んなことが伝わります。
ただ、セリフがないことと、良い…
今から100年前の1時間30分、無声
百年では美しさの感覚に変化ないのかしら
冒頭からとっても綺麗な女性と、かなりハイウエストな男性が気になりつつ、、
いつの時代も男女はこじれるのお決まりで、不倫…
不勉強ながら、ムルナウの作品を初めて見た。ここぞという瞬間に挿入されるクロースアップが素晴らしく、妻(ジャネット・ゲイナー)の表情に終始胸を揺さぶられた。映画の中の人物の笑顔を見られて、こんなにも良…
>>続きを読むこの時代のサイレント映画はひょっとしたら現代映画よりもよっぽど映画らしいんじゃないかとすら思えた。
字幕の表現、演者の表情、多重露光による映像表現など、すべての要素が映像で完結している。サイレント映…
古い白黒無声映画という先入観が変わる映画
撮影の技術のことは分からないけど、言葉がなくても映像だけで感情を語り尽くす完成度の高さがあって、シンプルな話なのに、夫婦の再生が振れ幅大きく描かれている為、…
やっぱり無声映画で心情の変化を表現するのはむずいんかと思ったけど別に現代の映画でも心情を言葉で説明することないから単に演技に反映されてないだけなのかディテールが足りないのかなと思った。デートシーンは…
>>続きを読むサスペンス的な始まりかと思いきや結構ハートフルストーリー。夫婦の幸せデートをただただ眺めるだけの映画。サイレント映画だったけど魅入ってしまった。男の浮気を許せる美人妻はフィクションだけです(但し佐々…
>>続きを読む映画って凄すぎる。
映像と音楽だけで、こんなにもパワフルな表現になりえるとは。
「1920年代"にしては"新しい表現だ」というわけではなく、今観てもむしろ新鮮でユニークな美しい表現がたくさん。
無声…