映画って凄すぎる。
映像と音楽だけで、こんなにもパワフルな表現になりえるとは。
「1920年代"にしては"新しい表現だ」というわけではなく、今観てもむしろ新鮮でユニークな美しい表現がたくさん。
無声…
不倫相手の女に、妻をボートから落として殺してしまうように唆された男だったが・・・
殺人が未遂に終わってから「ごめん、やっぱり大好き!」がデュレーションの7~8割くらいを占めるという不思議な構成.…
ギョロッとしたジョージ・オブライエンの表情が情けなくてこっちまで伝播してくる。奥さん役のジャネット・ゲイナーが可憐。
旦那が奥さん(ゲイナー)を小舟の上で殺そうとしたのを咎め、真の愛を獲得する迄の…
不勉強ながら、ムルナウの作品を初めて見た。ここぞという瞬間に挿入されるクロースアップが素晴らしく、妻(ジャネット・ゲイナー)の表情に終始胸を揺さぶられた。映画の中の人物の笑顔を見られて、こんなにも良…
>>続きを読むなんかいい話にまとまってるけど旦那が他責思考すぎるだろ!別れろ!まめまめしくスパイやってる都会の女のほうがまだマシだよ!
家で観たせいか映像の良さがいまいちわからなかった。ラストショットはすごく良か…
もはや100年前の映画という
当然ながら無声映画だけど、無声映画を初めてちゃんと観た
再生速度や音楽でいろいろ表現できるもんだなぁと感心
人の狂気と情を描いた作品
葦で助かったのが憎い演出
まぁ特…
20260124 サンライズ
1927年映画 第1回アカデミー賞
セリフ無し モノクロ 印影あり
関係が冷えた夫婦 街の女 農場取られる
イグサを救命具 妻をボートで溺死 計画
オーバーラップ映像 …
冒頭の港のシーン、都会の女と密会する月明かりの湿地、運転手の肩越しに田舎から都会へ移り変わる景色など、どのシーンをとっても美しいかつ、キャラクターの感情を感じられて素晴らしかった。一度は人間性を捨て…
>>続きを読む1927年のF・W・ムルナウ監督『サンライズ』は、サイレント晩年期の作でセリフはないがサウンドトラックが存在する。御茶ノ水のアテネフランセは多分このフィルムを自前で持っていて、過去に上映を何度か観た…
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