【再鑑賞】
娯楽作品に嫌気が差した映画監督。
社会派作品を撮るため、庶民の暮らしを研究する旅に出る。
道中ちょっとしたロマンスやサスペンスを経験して気づく、本当に人々を幸せにするものとは。
コメディ…
サリヴァンの2つの問題の解決を浮浪者の死と引き換えにするというのがとても恐ろしいと感じたので、あの浮浪者をサリヴァンの分身と看做して気持ちを落ち着けたい。浮浪者の列車の突進に怯え逃げる姿は、『ラ・シ…
>>続きを読む人間の苦悩を描けないことに悩む映画監督が、衣装部で汚い服を手に入れ、10セントで苦悩を味わう旅に出る。
人間の悲しみが描けないと言われ4部を描いた荒木飛呂彦を思い出した。
トレーラーが後ろから付い…
おもろおおおおお
こういう映画で溢れろ世界(無理)
バスのスピードが速すぎてみんなぐちゃぐちゃになるところも笑ったが、生きてると分かってみんなぐちゃぐちゃになって駆ける(転ぶ)ラストも自然と笑みがこ…
ちょっと冷笑気味に描くキャプラタッチな作品。
脚本が上手いので前半の混乱とかで大笑いした後の後半の展開が予想できないし、コメディ映画を愛する人間とって心に響く作品ですね。
と言いつつシネセゾン系…
シネマヴェーラ渋谷にて鑑賞。
社会派映画を撮るに際して、碌に社会を知らない癖にとプロデューサーに揶揄われたサリヴァンは、世の貧困を知るべく浮浪者としての生活を送ろうとするのだが…。
どこかズレている…
社会派のシリアスなドラマを作るんだ。娯楽作なんかやってられない。おれは貧しい人たちの暮らしをこの目で見てきてそれを映画にする!と冒頭でいきなり映画会社の重役に映画監督が突然言い出し、重役たちはセック…
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