画竜点睛を欠く作品 ネタバレあり。この映画で泣くべからず
レビュー本文
節子が右手を失った母親と別れる時の瞬間
と
おむすびを拾う前の設定が完全にカットされている。
勿論「夕凪の街 桜の国」を無視…
こうの史代はアクション増刊クレヨンしんちゃんで連載していたぴっぴら帳で知り
その後にBOOKOFFで本作を見つけたのがきっかけ
評判もちらほら良さそうな感じはあって、いつかは見ようと思っていた中
…
日に焼けたすずが段々と白くなっていくのが悲しかった
水原さんの「お前はこの世界で普通でいてくれ」(うろ覚え)のセリフがあった上で、後半すずがどんどん暗くなっていくのが見てられなかった
モノクロのイ…
片渕監督作品は2009年に『マイマイ新子と千年の魔法』が面白いと聞き、上映期間の終盤の方だったので千葉から埼玉へ遠征して見に行って、その作品の良さに触れDVDまで購入するほど好きな作品だった。
その…
あまりにものんびりとした普通の微笑ましい日常だったのに、戦争のせいで変わってしまった。
少し抜けたままのすずさんで居られたらよかったのに
呉の家族が良い人たちで、周作さんとすずさんがお互いにかけが…
過去映画館で鑑賞
めちゃくちゃ泣いた。
戦争なんかなんでするんやろ…。
生活の延長線上に戦争があった。
本当に多くの人はこんな感じだったんだろうな。
家族が戦争に駆り出されていたとしても、
小さ…
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