この世界の片隅にのネタバレレビュー・内容・結末

『この世界の片隅に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

片渕監督作品は2009年に『マイマイ新子と千年の魔法』が面白いと聞き、上映期間の終盤の方だったので千葉から埼玉へ遠征して見に行って、その作品の良さに触れDVDまで購入するほど好きな作品だった。
その…

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今覚えているのは、能年玲奈の演技が素晴らしかったこと。
また観て、レビューを書きたい

あまりにものんびりとした普通の微笑ましい日常だったのに、戦争のせいで変わってしまった。
少し抜けたままのすずさんで居られたらよかったのに

呉の家族が良い人たちで、周作さんとすずさんがお互いにかけが…

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戦争が起こっても実際に目の前に来るまでは平穏で、来たら日常生活が壊れるということを体感出来た映画だった。

ただ、自分的には最後はズルかった。

過去映画館で鑑賞

めちゃくちゃ泣いた。
戦争なんかなんでするんやろ…。
生活の延長線上に戦争があった。
本当に多くの人はこんな感じだったんだろうな。

家族が戦争に駆り出されていたとしても、
小さ…

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序盤のぐだぐだ感が気になったが、すずちゃんが片腕失ってしまってから、画面から目が離せなかった。非常に面白かった。

当時、こんな境遇の人が何万もいたんだろう
悲しくてやりきれない気持ち。「広島を舞台に戦前から戦後にかけての生活を描いている作品」と見ただけで、凄惨な物語なのだろうと予想していたが、思っていた凄惨さで…

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戦争という大きな大きな出来事の中で、ほとんどのひとが片隅で戦って、愛し合っていて、生きていた。そんな暮らしたちが丁寧に丁寧に描かれていて、激しさとはまた違う視点から、当時に思いを馳せることができまし…

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水原さん黒檀のなかに椿いれるのその年で女の子に花贈れるのとかいい男すぎるやろ…
すずさんがお嫁さんに行く時の服が椿なんも感慨深いよね…
この時の水原さんの気持ちどんなだったんかな…相手ええやつやけん…

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何度でも観るべき作品だが、何度もは観れない
1回の視聴で3回グチャグチャ泣きした

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