家族愛、適応しようと頑張る、ふつうの素朴な、でも強い女の子。ふにゃふにゃ笑う笑顔をたやさないだけど戦時下の厳しい状況にいる。
そのことを忘れてしまうほど本当にふつうの暮らし、恋をしている。ふしぎで…
本当に好きな映画
コトリンゴの悲しくてやりきれないが好き。
昔の人って結婚してくれって言われたらあんまり知らない人の家にも嫁ぐんだね。
しゅうさくさんの昔の女とか色々勘づいちゃうのも同じ女として気持…
上映当時鑑賞。
「戦場は出てこない、戦時下の人々の日常を丁寧に描いた作品」というフワッとした前情報のみ聞いて、国内で戦争は起こっているが最初から最後まで特に何事も起こらない、戦火とは縁のなかった地域…
中学生の時に学校事業?で魅せられた記憶がある。その時は自分も周りもあまりちゃんと見れてなかったと思う。戦争を茶化すとかではなく知識がなく興味もなく難しかったからだと思う。自分もそうだったと思う。
自…
広島に向かう新幹線の中で鑑賞
主人公のすずの明るさや、絵柄の可愛らしさで緩和しているけれど、物語自体はやはり苦しい
「『よかった』って何が?」のところとか、「○○した右手……××した右手……」のと…
映画の中の何気ない日常が、どれだけ今の時代が幸せなのかというのをわからせてくれる。
ご飯を何倍もの水で炊いて水増ししたり、雑草?の知識をつけて食事に取り入れたり、大根の皮食べたり…
防空壕の中で…
ー記録用ー
1回目DVDを借りて見たときは、よくわかんないけど戦争の悲しい話だなぁって思っただけだったけど、2回目見てグッときた。
呉へ嫁ぎに来た理由もずっとよくわかってなかったんだけど、あそこ…
すずさんが、闇市に買い物行くシーンで、このままじゃなんも買えんくなるとぼやいていた。物はあるのに値段が高くて買えない。手に入らない事に現在と似たような感覚を感じた。
日常シーンが穏やかで守りたかっ…
可愛らしくて呑気なキャラクターデザインだからこそ、むしろ戦争の残酷さだけが浮き彫りになって装飾なくリアルに伝わる。
サザエさん一家や まる子ちゃん一家がむごたらしい戦争に巻き込まれていくような…
© 2019こうの史代・コアミックス / 「この世界の片隅に」製作委員会