「最後は国が守ってくれる」
辛い。
政府の無責任さや老夫婦の無知さが描かれたけど、仮に老夫婦に知識があったとしても精神的にも肉体的に助かっていたのかとは思う。2人は迫り来る死に怯えることなく心…
主人公っぽくない人の話
ヒーローでも天才でもない一般の人を見守ってる気持ち
原爆資料館で熱球の温度とか詳しく書いてあったけど、文字を読んでるのに全く想像がつかなかったのを思い出した
この人たちもわ…
日本人もバケツで爆弾の火を消すとか信じてやっていたわけだしこの作品の夫婦を馬鹿にできないよなぁ。
とはいえ核が落とされた後もそれまでと同じ日常生活を送ろうとして呑気に先のことを話す様子は軽くホラーだ…
【風が吹くとき】を鑑賞しました🏡
大島渚監督監修による日本語吹替版
(cv.森繁久彌、加藤治子)
イギリスの片田舎、ポツンと一軒家に住む老夫婦ジムとヒルダ。
「世界情勢が悪化しているらしいから、…
小学生の頃、授業で鑑賞した記憶のある作品を、27歳になって改めて観直した。大人になって気づいたのは、この映画が非常にわかりやすい反核・反戦映画として成立していることと、アニメーションのクオリティの高…
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