この世界の片隅にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『この世界の片隅に』に投稿された感想・評価

4.0

すごくよい出来だし、制作意義のあるアニメだけど、吐きそうなくらい泣いたのでもう観たくない。
こうの史代さんの漫画は他に原爆症で亡くなる女性の短編も読んだが、
原爆に限って取り上げると反米感情を抱いて…

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戦時下の日常を徹底して生活者の視点から描くことで、戦争が当たり前に暮らしの中へ少しずつ入り込んでいく恐ろしさが伝わってくる。これは肉体ではなく心を抓む闘いなのだと
かなり好き
絵のタッチは緩やかだけど環境を考えれば登場人物みんな強いなと思う
強くならないといけなかったのかもしれないけど

いやー。辛かったな…
戦争辛い
あの穏やかで明るくてかわいらしいすずさんのおかげで癒されたしあったかくなったけど…やっぱり戦争がだんだん悪化してくるとそれさえも暗くなる
呉の戦時中の日常
爆弾が時限…

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IPPO
3.7

数年ぶりに広島へ行ってきた。
8月の広島。原爆ドームも久々に間近で見た。

そしてこの作品を初鑑賞した。

戦時下の暮らし。社会は暗く重たくなるけれど、そんな中で「ある物で、余った物を上手く使って生…

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庶民の日常に軍隊があり戦争があった。現代日本人には分からないが、これが日常の世界が、今、あるという事を思い知る。
ry
4.7

「イニシェリン島の精霊」が戦争の本質を、「開戦前夜」が戦争の構造が描かれるが、これは戦時中の、ただの日常を描いている。

フィクションとドキュメンタリーの中間みたいな感覚でその日常に引き込まれ、食ら…

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昭和8年から物語は始まり、
戦前、前後の時代の世界の片隅に
生きるすずさんの半生の
ストーリー。

舞台が広島周辺で、
戦前の広島の街の風景が
少女のすずさんの目を通して
とても印象的な世界として心…

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5.0

※ネタバレしない程度の個人的な解釈です。

あらすじは作品紹介を見てください。

「誰でも、この世界で、そうそう居場所はのうなりゃせんのよ」
という言葉が出てくるのですが、

戦時下という極限状態に…

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雑誌連載漫画原作だけあってパラパラページを捲るみたいにテンポよく見れる。いい意味で四コマ漫画感もある。ワンシーン事の切り替え・展開が早くて間がないから性急な感じがしてダイジェストみたいに詰め込まれた…

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