アフリカ残酷物語・食人大統領アミンの作品情報・感想・評価

アフリカ残酷物語・食人大統領アミン1981年製作の映画)

AMIN: THE RISE AND FALL

製作国:

上映時間:101分

2.9

「アフリカ残酷物語・食人大統領アミン」に投稿された感想・評価

乱暴な編集と気の利いた下世話さが素晴らしいのでプラス1点
もちろん冷蔵庫のカットは最高だが、食人と言いながら薄くスライスされたひと口大の肉を食べるカットが最高。
映画全編に渡ってひたすらアミンの暴虐が描かれる。処刑や拷問シーンは妙に生々しい。
頭めがけて全力で棒を振り下ろし、頭蓋の中身が覗くワンカットなんてホンモノみたいだ。
アミンの暴虐は物凄く、5分に1回くらい人が処刑される。
権力を盾に女を強姦しようとして自害されても「この女を放り出せ!シーツを汚しやがったっ」とふてぶてしい。
冷蔵庫に生首を入れていたり、死体を刻んで食べたりもする。
肝心の肉はどう見てもただの豚バラにしか見えないが、これが「食人」なんてタイトルを付けられている理由だ。
というか他に食人シーンなど無く、この一点攻撃で強引に食人映画として配給したらしい。

ゴアシーンも銃殺や撲殺ばかりでがっかりしたが、物凄い巨体で不遜な言動を吐き散らす怪物・アミンの迫力はあった。
そうでも思わないとやってられない。
シュウ

シュウの感想・評価

3.1
こういう映画が撮れるって、いい時代だったな。
10

10の感想・評価

2.5
タイトルからモンド映画を期待してみるとグロ描写があまり無くガッカリしてしまう。史実に基づいて作られた意外と誠実な社会派映画。
だからこそ観るべきところもなく、グロ描写が少なくてガッカリしてしまう自分の潜在的な暴力性に嫌気を感じながらも、とりあえず選挙には行かねば、と固く決意。
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

3.0
あらすじ

岡崎市西本郷町に生まれ育つ。岡崎市の小中学校卒業後、愛知県立岡崎北高等学校卒業。
椙山女学園大学星が丘キャンパス在学中に、同級生の加藤晴子とデュオの「あみん」を結成。
解散後、岡村孝子としてソロデビュー

あ、ごめん「アミン」違いでした。

ええと、昔、鬼畜人食いグロホラーかと思って観ましたが、ノンフィクションの社会派映画でした(苦笑)

残酷描写もあるにはあるんですが期待したものとは違いました。

映画内でアミン大統領がやってることは確かに鬼畜の諸行でしたが…

映画自体は悪い中身ではありません(^-^;
アントニオ猪木の異種格闘技戦の対戦相手に浮上したあのアミン大統領。
結局あとは開催時期を決める段階において、ウガンダの情勢不安でお流れに。