1923年、済州島から大阪へ渡ってきた金俊平。強靭な肉体と圧倒的な暴力性を武器に蒲鉾工場を興すが、家族や周囲の人間を徹底的に搾取し、地獄のような愛憎劇を繰り広げる。一人の怪物の生涯を通じ、在日朝鮮人…
>>続きを読む鬱気分を味わうにはうってつけ
1人の暴君な父親の一代記
コイツのせいで一族郎党がみな救いなく不幸になる
本当にどうしようもないクソ野郎だけど病気になった妾をすぐには捨てず面倒みたり(最後は殺すけ…
戦後活力に溢れていた時代の話。
とにかく金俊平が強すぎるんだけど、ちょっとだけ情があって人間ぽい。46歳の私の親世代の話なのかな。大阪の生野あたりでは、実際こんな感じだったのかもしれない。今よりもも…
北野武さんの圧が凄い映画だった…!
鈴木京香さんの
韓国語がとてもお上手でした。
パワハラ!モラハラ!セクハラ!
ド屑な父ちゃん大暴れの巻。
今はもうこういう映画は
撮れない時代やなぁ…。
バイオ…
えぐいなー
2時間半も見てると慣れてくるが、暴力、犯罪、DV、、、この人が逮捕されずに生きてるのが不思議。ただ病気になったキヨコを世話したり、娘の自死で立てなくなったり、情はちゃんとある人間らしさ…
2026年143本目
かなりぶっ飛んだ映画ですが、大好き!
武さんが冒頭から本当に怖すぎる。
初登場からこいつは話通じないという圧力がある。
正直、武さんが監督している作品の武さんは監督として観ち…
原作は未読。
エグい量の家庭内暴力で鬱になりそう。
不幸が不幸を呼ぶ展開に鬱屈とした雰囲気が漂う暗い映画でした。
たけしの性豪な亭主関白ぶりが凄まじい。
最初のレイプシーンに加えて奥さんを次々とっ…