濱口監督の映画は長いのにあっという間
映画のその場に流れる時間そのものが自分の心の中の時間と一体化する瞬間があるようにかんじた
登場人物みんな背景があり一人の人であるということ。
4人ともそれぞ…
☆in新文芸坐。2022年2月の今は亡き京都みなみ会館での鑑賞以来となります。
☆若い人達が多めでの鑑賞、濱口人気を実感しますね。
☆やっぱり自分的には、生涯ベストかも。
☆なんでこんなに面白いんで…
本作は、日常の出来事、様々な出会いから一人では気づけない人生の形を探っていき、そして、その形が変化していくことをありのままに描いた作品でした
自分が本当にしたい事やされて嫌な事、起きた出来事に対し…
ひとつの映画として全体を捉え直すことは難しいけど、地獄の雰囲気のとこも楽しげなとこも登場人物たちと同じ分だけ過ごした時間の集積をもってしても4人がどこへ向かうのかわからない終わり方にしたのがよかった…
>>続きを読む長さはしっかり感じたが、それを苦痛と感じることはほとんどなく、面白かった
対話すること、わかり合うことの難しさ
一度崩れたバランスはもう戻らないのか
二部の最後、だいきが純に感謝を伝える場面がす…
村上春樹を私は詳しくないが、村上春樹的な映画だと思った。のちのドライブマイカーの映画化にも納得する。
性の匂いを最初は感じさせなかった登場人物たちが、次第にそれを漂わせてくる。
村上春樹の「セック…
5時間超に及ぶ、大作映画。2回の休憩を挟みつつ。アラフォー女性達の人間模様が描かれる。最初はなんとなくボーっと観ていたが、途中ワークショップのシーンから面白くなっていく。会話が自然で登場人物たちも、…
>>続きを読む厳しい。男性陣は見るに堪えないし、ワークショップの場面は永遠のように感じた。心身ともにあまり快調ではないのも相まって、これから面白くなりそうという予感はありつつ、三部分割の第一部で耐えきれなかった。…
>>続きを読むまず、その脚本と演出の登場人物の感情の機微を捉えた映画でそこは手放しで凄いと感じた。群像劇でそれぞれの歪んでいく登場人物たちの恋愛模様の映画内での終着点が殆ど濱口監督の「PASSION」と同じでなん…
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