10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part5
ヤバい面白すぎる(interesting)
濱口で最近うおwとなったのは映像的な凄みで『悪は存在しない』に大喰らいして(勿論メッセージ性とか…
車窓からとか、歩いて風景を眺めていて奥と手前の建築物とかのラインが揃う~、だとか地面に模様があったりすると歩いてる人がそれを踏むか踏まないかとかを観察するような拘り、あるいは本来の働き外の規則性を見…
>>続きを読むサイレント映画を映画館で観ることの贅沢さについては語るまでもないが、それにしてもここで禁欲的であり、それでいながら饒舌な映画をスクリーンで観れたことは本当に幸せ。
アケルマンらしいフレーム内フレー…
Criterion Channel
ホテルをサイレントで映しているだけなのにこんなにも緊張感と閉塞感を持たせられるのすごい。
この作品もまた『aftersun/アフターサン』のホテルの廊下のトラ…
『CURE』ぶりの恐怖!
無音であるため、この映画には画面外の世界が与えられない。人は画面内にだけ存在し、不意に現れては、消滅する。それは人間だけではなく、空間そのもの同様である。
世界は見られ…
ファーストカット以外、フレームイン/アウトも容易に許さない画面が続く。次第に観客はフレームの中を見つめる他なく、ホテルの中を切り取る画面がカットバックのように連鎖される。その画面連鎖によるアケルマン…
>>続きを読む本当に映像というものを物珍しく扱っている初々しさのようなものに溢れていて良かった。そして既に作家としての刻印にも溢れている。あまりに素朴で、映像ってそもそも何故、どうなったら面白いんだっていう場所に…
>>続きを読む面白かった、幽霊ホテル、心地よいホラー感。
一貫してショットの狙いがよく分からないのが良い。まずただ映像を見て、そこから自分で発見をしなくてはならない。面白い事が起きたり、美しいものが見えたり、何が…