僕だけがいない街の作品情報・感想・評価

僕だけがいない街2016年製作の映画)

上映日:2016年03月19日

製作国:

上映時間:120分

3.2

あらすじ

売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイトのピザ屋での配達中に何度も同じ時間が巻き戻る〈リバイバル〉という現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間の愛梨(有村架純)。他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくる特別な存在だ。数日後、何者かに母親が殺され、…

売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイトのピザ屋での配達中に何度も同じ時間が巻き戻る〈リバイバル〉という現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間の愛梨(有村架純)。他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくる特別な存在だ。数日後、何者かに母親が殺され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者と疑われた悟が逮捕される寸前、またしても〈リバイバル〉――巻き戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件の起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に〈リバイバル〉した悟は、雛月と母親を殺した犯人が同一人物だと確信。真犯人を追い詰めるために、現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫っていく。果たして、悟は18年前の事件を未然に防ぎ、大切なひとを救うことが出来るのか?

「僕だけがいない街」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

漫画が気になってて、でも漫画は未読で鑑賞。

真犯人はわりかし序盤で観客にわかるように作られていた…割には、主人公はそこまで犯人を追い詰めることなく、良い話の感じで終わってしまう。

ヒーローになりたいとあれだけ言いながら、自分の周辺人物だけ助けて、その間に真犯人に殺された子どもは大勢いてるというのに助けへんのかい、めでたしめでたしで終わるのかと。はぁ?てなったわ。

時間戻って助けれるんやったら、一回川に落とされて現代に戻っても、最後にもう一度子ども時代に巻き戻って、真犯人を逮捕させようともうひと頑張りしないのはおかしい。
序盤のリバイバル?の説明では自分に直接関係ない人の命でも、助けさせるために時間巻き戻されてたのに、ラストは自分の周辺だけ助かれば時間も戻らずハッピーエンドって、法則性なさすぎか!

…と、色々文句も言いたいけど、この作品のタイトルは「僕だけがいない街」。そして主人公は真犯人に刺され死んでしまう。よくまとまってる作品なのですね…。だから文句付けたくてもあまり付けようないのです。笑
ある街での過去の出来事の些細な改変、範囲は小さく、1人の人間が変えられることなんてそんなに多くないんだ、って思い知らされてるような気分。真犯人も、実際対して変えられない、ようなセリフ言ってたし。笑 まとめ方がほんとにうまい。

だけど、やっぱり時間巻き戻る系の話としては、ラストがこの終わり方じゃ物足りないなぁ。上手くまとまってるから良いんですけど…

既視感だらけで、母親が殺されて小学生に戻った時点で「あ、めんどくさい映画やな…」て頭抱えました。序盤の主人公と、一度小学生に戻ってからの主人公の人間性が同じに見えなくて、繋がらない。あいりの影響で多少成長したにせよ、それでもイマイチ繋がらない。別人のようにも思えて、主人公のことがよくわからなかった。
723

723の感想・評価

2.5
子役たちがすごかった!!
原作の漫画とアニメの終わり方が気になる。
laver

laverの感想・評価

3.0
犯人がすぐわかっちゃった。
子供時代の子達が可愛いかったし面白かった。
原作は気になってはいたけど、タッチが好みじゃなくて見てないパターンのやつです。

展開とかサスペンス感は良かった。
し、子役くんの演技もとても良かった。
けど、そーゆーエンディングなのかーーい!!ってのが感想。
koji

kojiの感想・評価

3.8
良かったです。いろいろ言いたい人はいるでしょうが、最後まで見せます。
yasubee777

yasubee777の感想・評価

4.0
久しぶりにいい映画を集中して観れた!
終わってみれば、平川雄一朗監督作品だった。オススメ!
漫画とはストーリーが多少違ってアレってなったけど、理由を聞いてしゃーないと思った。結局子役が全ての映画。
TakuUrata

TakuUrataの感想・評価

4.0
アニメを見ず鑑賞。
タイムトリップ系の映画の中ではかなり良作。
キャラクター一人一人に感情移入出来たし、この実写化はありなのでは。
子役すごいなぁ。
HIDESHI

HIDESHIの感想・評価

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あの日をもう一度
生きることができたなら、今度は手を離さない。
自分の意志に関係なく時間が巻き戻る現象により18年前に戻った主人公が、記憶を封印していた過去の未解決事件と向き合い、時空移動を繰り返しながら事件の解明に挑む。

解説を読み、ようやく理解できた(?)
やっぱりタイムリープものは苦手だ…。
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