パッとみた現代の若者の視点で言えば、バラエティ番組みたい。
調べてみたら
でもこれは物語を描いているわけではなくて、
そこでの認識の対象は
画面に再現されている被写体と正確に一致しているからである…
放送大学「映画芸術への招待」での紹介。冒頭のトリックショットが印象的。火事からの救出シーンは、燃え盛る室内からの映像をやったあとに、外からの映像を時間的にダブらせている。こういうのが時間的因果を無視…
>>続きを読む1903年、アメリカ、短編、モノクロ、サイレント。
救助するシーンを内と外で撮ってる、時間軸の編集はまだ。
消防士がスロープ?降りて現場へ急行するスタイルは100年前からあったんだなあと……あと…
1903年の作品。
当時の消防車は、お馬さんだったんだなぁー🐴としみじみ。
火事になってる家の中の人を助ける時の梯子が、全然丈夫ではないけれど、当時の生活風景がシンプルにカット割りされている。
わか…
とある消防士がうたた寝から覚め、現場に急行し消火するまで。
エドウィンSポーターって意外と革命起こしてないか。
「大列車強盗」も凄いし。
これが編集で観てる人の脳内に勝手に物語を作らせる映画の魔法の…
約120年前のモノクロサイレント映画。
ストーリーのついた最初期の映画らしいが、どちらかといえば歴史的資料として重要に感じた。装備の違いこそあれど、やることは現代とそれほど変わらないんだなぁと。
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