柳楽優弥の佇まいと目つきだけで話が通じないタイプだと一目でわかる。
パコっとかペキって感じの殴る音が凄くリアルで痛い。
後半はもう殴り合いもマンネリ化してきてるのが個人的には良かったと思う。実生活で…
殴る、殴る、とにかく殴る。
キタハラの振る舞いの胸糞悪さ、ケンジの振る舞いも好きになれない。
一人で誰彼構わず殴り続ける泰良も狂人だけど、一番汚いのはキタハラだと思う。
何がどういいのかは分から…
キャストが豪華。ただただ喧嘩を楽しむ柳楽とそれに興味を持つ菅田と巻き込まれる形の小松菜奈ちゃん。全員が全員裏がある感じが人間味がありリアルだった。台詞がほとんどないのに目の演技とか存在感が凄い柳楽く…
>>続きを読むキャストすごい豪華だけどこの映画全然知らなかった
役名までは理解してないから役者名で
喧嘩、暴力しかしらないような柳楽優弥。セリフが少なくて感情も読み取れない怖さがある
その弟は村上虹郎。友達に…
YouTubeで期間限定配信されていたので視聴
結構好き。正直内容は暴力暴力暴力だけど、それしかないのがむしろ潔くていい。頭を空っぽにして感情の赴くままに観れる映画。
暴力シーンの殴る音が妙に…
人間性がえぐり出されるようなバイオレンス映画は大好きなんだけど、この作品はなんか違った。
監督の伝えたいメッセージのようなものが全然受け取れなくて残念すぎた。何らかのテーマなり言いたいことは発信され…
愛媛・三津浜は松山観光の折少しだけ立ち寄ったことがある。のほほんとした日本の田舎の港町である。冒頭のように潮風と波に揺れる漁船を見て、こういう風景をいつまでも残したいと思ったのを覚えている。
映画の…
松山市を舞台にしたある種の暴力論。
ほとんど言葉を発さずに、ただひたすら人を殴り続けるだけの演技で、完全な狂人を体現する柳楽優弥の凄まじい佇まい。菅田将暉の卑劣で陰湿な暴力と対比されると、その姿は至…
© 2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会