宮本から君への作品情報・感想・評価・動画配信

宮本から君へ2019年製作の映画)

上映日:2019年09月27日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「宮本から君へ」に投稿された感想・評価

熱量がすごい映画だった。
好き嫌い分かれる作品だろうな〜と思います。
個人的には最後までこの世界観にうまく入りこめなかった。
いやいや、この人達は警察を知らないんかと。性被害に遭った人が警察に届け出れないのは仕方ないにしても、私闘で落とし前をつけようとする価値観は好きになれないかな……。気持ちはわかるけど。
しかも主人公が少年漫画ばりに無鉄砲単純バカで、無策でひたすら挑んでいくタイプなので、全然感情移入できず。
ピエール瀧たちの集団、かなりこの世で苦手なタイプの人種で、見ているだけで具合が悪くなった。まぁ演技力がすごいとも言えるが……。
とにかく誰かしら怒鳴ることが多く、そうした自分に酔ってる感じも苦手だった。
不器用な宮本、よかったなあ。
レイプシーンがちょっとリアルで、居た堪れない気持ちになったかな。

それ以外はよい!
刺激的で私は好きでした
役者揃ってて、迫力満点
誰かをあんなに真剣に愛したいね
﹅2022年18本目
さおり

さおりの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アマプラで鑑賞。

ぎゃぁー!ってなるシーンが多かった!
剥き出しの人間の感情があり、
体当たり、ど正面のハイカロリー映画。

頼りないけれど、絶対の大丈夫さ。
相反するけど、そんな男である、宮本。

こんな男いないぞ。。。
最後の雪降るシーンで、宮本が『大丈夫、大丈夫』っていうの優しくて熱かったな。

このレビューはネタバレを含みます

愛ってなんやろな、、
主演ふたりの演技力に圧倒されぱなしですごくずっとしんどかった
しんどいの好んで見るくせに毎回ちゃんとしんどくなっちゃうな

タマ潰して棒八つ裂きにしたれやアイツぶち殺すでって思ってたらタマ潰れて大歓喜しちゃった☺️
靖子の妹以外登場人物全員嫌いで良!

このレビューはネタバレを含みます

こんなパワーを持ってる映画何で観てなかったんだよまじで、、
めちゃくちゃお世話になってる監督からの激烈なおすすめを受け鑑賞。

記録がてらに、自分の初めてメインで作った映像作品が納品間近のタイミングに観た。
話を聞く中で自分自身本当にその作品に思い入れがあったのか、すごい考えてたがこの映画観て熱いってかっこいい、すごい思った。
自分もプロなんだ、この先クソ楽しみ

「みんな生きてる事自体んがままなんだから、みんな的だと思ったらええやんか」
ほっしゃんくそかっこええやんか!

靖子が犯された後の公園で宮本に怒り散らすカットの迫力はすごい
非常階段での喧嘩、宮本の笑顔半端なくかっこよかった
ラストカット、宮本が必死に靖子と子供を心配している、
「俺の命使ってください!」
「俺もういいんで!」
救急車に運ばれる靖子の一筋涙、ああもう最高やった
朝の5時に観終わり、11時よりMAだが興奮冷めないだろう。
取り敢えず、自分の初仕事を納品してきやす。

日本男児か、、
宮本は好きだけどそういうことじゃないだろ
よく会わせきったな
きっしょ〜…きっしょい映画。くっせ〜…臭いがキツすぎるし、別に何もカッコよくないクセにずっとなんか自分の世界に浸ってる感がずっとキショかった。多分自分がそこにいたら、やばwってなってドン引きしてたと思う。
原作が漫画だったから、多分そういうキショさが絵の迫力を助長させてたと思うんだけど、実写となるとやはりイタさが勝ってしまう。
けれど、そこに突っ切った清々しさみたいなのは感じたので、キショいとは思ったけど良かったと思う。


レイプシーンとか暴力の描写は邦画の中でもずば抜けてて、そこはさすが真利子哲也監督と感じた。特にレイプシーンの空気感は凄まじかった。

このレビューはネタバレを含みます

ドラマの続きのえぐいとこ映画化した作品
正直観たの後悔した
ドラマはちゃんと爽快感あったのにマジでただただ胸糞すぎた
記憶から消せるんなら余裕で消すし、人にもおすすめしたくない映画
あと、痛々しいシーンはほぼ観れんかった
ただ俳優さんの力も、この仕事を受けた役者魂もすごい
のすけ

のすけの感想・評価

4.3
一緒に観てた友人が「北斗の拳だねこれ」って言っててウケた。

痛快でかっこいい〜!
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