NIGHT SAFARIの作品情報・感想・評価

NIGHT SAFARI2014年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

3.4

「NIGHT SAFARI」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

母親にもやられたけども、ファミレスの中指でスカーッとやられた。弱肉強食で食物連鎖ったって、自分でやってこそのよ…!
直人

直人の感想・評価

3.0
『全作小林』収録の小林勇貴監督二作目。
二作目だけあって,まだまだこれから感は多分にある。
粗削り──というよりは(いい言い方をすれば)青い作品。
大変さ(産みの苦しみ)はそれなりにあったんだろうが,ただひしひしと感じられるのは,それにも増して「あー,小林監督は映画が好きなんだなあ」という点。
ひろ

ひろの感想・評価

3.2
どこか懐かしいやんちゃ族の日常、この抑揚のなさ、棒で暴力的な言葉言われると、あ、マジなんだって感じます(о´∀`о)まだまだ拙い小林監督作。
まぁ

まぁの感想・評価

3.3
男の子たちの喧嘩ばかり…観せられても…と思ったけれど…
本当にあるんだろうな、こういう事…と、
とてもリアルだった…(笑)

「レイプする」…って…女性に対してだけ…では…ないのね…(汗)

何だかんだ…仲間(連れ)を大切にしているし…☆

一番面倒で、怖い?のは…母親…なんだろうな…(この作品の母親…最初は「何?」…って思ったけれど…
再度登場シーンは…笑ったよ…(笑))

お母さん…最高…(笑)…これくらい強くないとね…母は…(笑)

一夜の出来事だけど…濃かった〜☆
1時間…夢中になって鑑賞…(o^^o)

…さて…午前中は、近所の公園で….手作り講習会…どんな作品が出来るかな…楽しみ…♡
エンジョイ〜(o^^o)
小林勇貴監督の中でも持ち味であるリアルな不良(実際ホンモノ)の日常にスポットを強く当てた作品。

ある不良グループが些細な揉め事から別のグループの不良をリンチして妙に律儀で暴力大好きな別のグループ不良から一人一人狙われて復讐される。ハードにボコられる。
その顛末を追っただけのシンプルで地味でスケールの小さい話。

でも、これがすげぇおもしろいんだよ。
相変わらず不良の皆さんがいいキャラばかりで。弱いのも強いのもバカなのも、リアリティーの説得力と短絡性の突破力だけで物語を牽引する。彼らの不良ならではの思考や言葉使い、表情。泣きが入る時のうろたえっぷり、暴力を発動する時の間とか現実感が強くて自分が偶然、夜の道端でケンカを目撃してしまったかのような錯覚をおぼえる。

不良的なバックボーンがある人とない人とでは見方が分かれる映画なんじゃないかとも思った。
前者にとってはあるあるモノで後者にとっては野生の王国笑
おれは少しだけ前者寄り笑
深夜のだだっ広い駐車場で追っての車から息も絶え絶えに不様に逃げまどうシーンはまさにあるあるだった💦

それと今回、小林勇貴組の中で一番好きな赤池由希望也くんが主演で嬉しかったな。彼の静かな佇まいと目つきの眠たげで醒めてる感じ、自分が知ってるカリスマ性ある不良の人に似てるから変に親近感持ってしまってて笑
gah

gahの感想・評価

3.5
・「わらの犬」とかみたいな、やられたらやり返すが行き過ぎちゃう話。1時間でサクッとテンポ良く終わって気持ちいい反面、もう少し尺伸ばしてもいいからもう少しシーソーがあっても、という気も。

・駐車場とか誰もいない駅前、国道沿いの街の灯り、地方都市の悪い予感しかしない風景をバシっと撮ってたのが良し。

・初期作品だから全体的に荒いけど、これはたしかに次を期待したくなるのも分かる。
yamasan

yamasanの感想・評価

3.5
けっこうあっさりした作りで、観やすかった。 地方の田舎の不良の話しだが、どこにでもありそうでジワジワ恐ろしくなって来る。
母親が最高です。
母親が不良息子を説教するシーンが最高で、引き込まれた。母親役、めちゃくちゃ演技上手いなあと思ったら、小林監督の実の母親だとか笑。

不良の母=最強
2018(28)
青信号の重なる緑の画面がキマッている
要所要所でハッとさせられる不良のサファリパーク
(26)
その時その時の自分の持てる技を最大限駆使して面白い映像を撮ろうとすること
手数が増えるほど強くなる

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