アルタード・ステーツ/未知への挑戦の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』に投稿された感想・評価

3.5
キノコやLSDでひどいバッド入ったことある人と一緒にわーきゃー言いながら観たい。
トラウマある人はやめといた方がいい。
ステレオタイプな70年代〜80年代ホラーとは少し違う名作。

映画『π』みたいなものを想像してたら1時間あたりからB級パニック映画始まって呆然としてしまうけど、幻覚のシーンは浮遊感があって、目のいっぱいある悪魔のお面がわっと現れてビビらされたり、見ごたえがあっ…

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一時期、その特異な作風で時代の寵児となりかけたケン・ラッセル監督。

結局70年代の半ば頃でその才能は枯れ果てて、独りよがりのおかしな作品を作る監督になってしまった。

科学者のウィリアム・ハートが…

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俺様
4.0
こういう宗教とか哲学的な要素がふんだんな作品めっちゃ好みだし、その上ぶっ飛んだ方向にいくのが最高。
特に後半からラストにかけての展開と映像が素晴らしかった。
DIN0t0
3.5

なんだこれは、勢いが凄まじすぎる。
人生でケン・ラッセル一本くらいは摂取しておかないとと思って観たけど…やばいね(語彙力)。
観る麻薬って感じだった。キマる。映画館で観なくて良かったかも。
はちゃめ…

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無駄骨な話。無意識を意識すると無意識じゃなくなるの。“無”は考えたり認識したりした瞬間に“有”になる。主人公の彼はギンギンに意識してたけど謎箱で無理矢理“虚無”に辿り着く。その結果、“有”と“無”の…

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つむ
3.5
人間の意識の深層を探る話かなと思いながら観てたらとんでもないことになった。
ホドロフスキーほど観念的ではないけど、エネルギーが凄まじい。
当時のCGでこれを表現できるのキモセンスすぎてすき 一応愛の話に収束していくのもおもしろい

うーむ、意欲は買いたい。
が、なんていうか映画としては話が地味なんだと思う。

ひと言で言うと、マッドサイエンティストが自らの実験で破滅しそうになる話というところかな。解決編がまたそれでいいのか?感…

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KAZU
3.3
トリップ過ぎて全くついて行けず...愛だの精神だの、人類の起源的なところまで行き時折挟まれる幻覚映像も苦痛で無理でした💊💊

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