大いなる陰謀に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『大いなる陰謀』に投稿された感想・評価

3.9

正義を振りかざす者は臆病で弱々しく、正義を志向する者は猛々しくも、ときに孤独のなかで敗れていく。
それぞれの人間に宿る“正義”の曖昧さと危うさを、監督のロバート・レッドフォードは、大学教授と学生、上…

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”観た後、誰かに話したくなる”
”その作品に関することがしばらく頭から離れない”
そんな映画が好きだ

国際問題などに疎い自分には例え映画からでも知らないより知ることは大切で、知れば無関心ではいたく…

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2026/4/30 ザ・シネマ

トランプに見せたいが彼には理解不能だろう。😅
戦争は戦地に行かない奴が机の上で考えて理想に燃えた若者が命を賭けて戦い影で儲ける奴がいる。
本当に戦争をなくすために…

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4.0

マイケル•チミノ監督の『ディア・ハンター』では意気揚々と、まるで海外旅行にでも行くようにベトナム戦争に行って頭がおかしくなってしまう若者を描きましたが、ロバート•レッドフォード監督出演の本作には自分…

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鑑賞中、主要な登場人物が訴える”engagement”という言葉の重みが響いた
少し前の映画だけど、この映画が鑑賞者に投げる問いは今も、というか今まさに有効だ

誰の目にもあからさまに正義が失われて…

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BB
4.0
アンドリュー・ガーフィールドのような若者、危険思想とわずかにわかる片鱗、結局それは止められなかったのかもしれません。レッドフォード先生。

DVD📀所有。ロバート・レッドフォード(長編7作目)2007年監督作品。ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズ主演映画。マイケル・ペーニャも出てます*\(^o^)/*

トム・…

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『大いなる陰謀(Lions for Lambs)』は、戦争映画ではない。
政治映画ですらない。
これは民主主義が自己免疫疾患によって死に至る過程を、最小限のドラマと最大限の言語によって可視化した思考…

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ロバート・レッドフォード追悼鑑賞。以前観たけどわかりにくかったこれ再観。もはや懐かしい感のタリバン。米国内タリバンみたいなJ.Dバンスみたいなトムvsリベラルハリウッド代表のメリル。これトム史上一番…

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このレビューはネタバレを含みます

思想強い!いや共感するんだけど露骨なプロパガンダすぎないか…でもここまではっきり言わないと伝わらない人達向けに作ってるんだろうな。

トム・クルーズが脇役で出演している数少ない映画のひとつ。2006…

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