クリーンスキン 許されざる敵の作品情報・感想・評価・動画配信

クリーンスキン 許されざる敵2012年製作の映画)

CLEANSKIN

製作国:

上映時間:100分

3.2

「クリーンスキン 許されざる敵」に投稿された感想・評価

ショーン ビーン。『パトリオットゲーム』のときから好きだった
観ました。

いつもと違う不死身のショーン・ビーン。
内容はいつもよくあるパターン。
裏切り者は誰かってやつ。
The clock is ticking on all of us.
Yukimin

Yukiminの感想・評価

2.7
ショーンビーン目当てで観ましたが 出演時間が主役なのに少なく、盛り上がる場面とかも無かったので肩透かしでした。
酷い。カフェに男が入る。→メイド「いらっしゃいませ」の顔のカット→場所がどこかもわからないくらい遠くからの引きのショットで爆発が起きる の流れで、これはヤバイと。

だいたい、中東系がロンドンでテロをやるなんて言う、なんの配慮もないテーマを堂々とやる無神経さヤバイ。
三郎丸

三郎丸の感想・評価

3.1
ショーン・ビーンと言えば悪役!…ではないみたいだったので鑑賞です!

主人公は、家族をテロで失いつつも仕事に燃える硬派なミスター悪役ショーン・ビーン(今作最後まで生きる事が出来るのか!?)

ストーリーは、
潜入捜査に失敗し、大量の爆薬をテロリストに奪われてしまった英国政府のシークレットサービス。そして、その爆薬がロンドン市内での自爆テロに使用されてしまい…。
この後は、テロリストの行方を必死に追うショーン・ビーン演じる諜報員と、イスラム教徒の平凡な大学生だった若者が如何にしてテロリストになったか、そして本当の敵は…

ハリウッドのアクションとは一味違うイギリス映画らしい渋カッコ良い映像(キャスティングが良)が連続、男心に響きます。(まあ、元気いっぱいなショーン・ビーン観たくないです)
アクションシーンも捜査の為なら無抵抗の女を後ろから激しく蹴り倒す、また銃撃シーンもなかなかリアル。
派手さより痛さ、リアルさ優先で良かったです。(全編硬派です!)

残念に思うところは、
【イスラム教=テロ行為】
が、イマイチ描ききれてないこと。自爆テロというトンでもない行動
に至るプロセスは丁寧に作って欲しかったです…
bopapa

bopapaの感想・評価

3.0
主演がショーンビーンという事なのですが悪役でないショーンビーンでした。あとシャーロットランプリングも出てたのですが全体にB級感が漂ってました。サスペンスとして結構緊張感ありながら観てたけど後半の展開がちょっと唐突というか端折った感があり、そこが残念。でも面白かったです。

2016年 67本目
風来坊

風来坊の感想・評価

3.3
イギリスを舞台に、ひとりの青年がテロリストに堕ちる姿と彼のテロ計画を防ごうとする政府の秘密諜報員の攻防を描いたサスペンスアクション。

アクションを期待しましたが、サスペンス色の方が強い映画でしたね。テロリスト側にもスポットを当てていてちょっと変わった映画という印象。変わった描き方をしている分、「これは捻った映画だろうな」とこっちも構えてしまい先読みしてしまうから結末を知っても驚きは無かったです。

普通の青年がテロリストに堕ちるには理由があるみたいな事を描きたかったのだと思いますが、その割には理由について時間を割いた割にはあっさりで納得出来るような物では無かったです。

主人公を演じたショーン・ビーンが渋さと哀愁全開で地味な物語を引っ張っていました。
派手さが無いので個人的には物足りなさを感じますが、よく練られたサスペンス作だと思います。
普通の「テロを阻止せよ」的な映画ではなく、半分くらいはテロリスト側に焦点を当ててたのが、新しく、良かった。
銃を扱うシーンは特殊な撮り方で、被弾時の迫力があった。
えりみ

えりみの感想・評価

3.6
WOWOWで。
イギリス映画ってだけで録画したような・・・ドンパチモノも大好きですが、う~ん中途半端な映画でした、微妙に長いし。
cleanskinの意味は「前科のない者」だとか。
タイトルからすると中東系のイスラム教徒アッシュが主役でショーン・ビーンがメインではないような・・・でも劇中ではメインの扱い。別に特に2人を対比させるわけでもないしなぁ、このへんが「中途半端」と感じる大きな理由デス(--;
あ、冒頭から巨漢のオッサンが娼婦相手に首絞めプレイに興じています(^^;

ロンドン同時爆破テロが2005年、この映画は2012年。物語は6年くらいを時代を前後してくり広げられます。
イギリスはテロ撲滅のためには超法規的措置も辞さない!ということなんでしょう。家族をテロで奪われた諜報機関職員のショーン・ビーン、女だろうが容赦なし(><)
でも潜入捜査に失敗したりととても一流とは呼べないキャラです、ハマってましたけど(゚◇゚)
後からきた若手の相棒のはエミール・ハーシュかと思ったら違う人みたいです(--;
銃の腕前が最高!ってふれ込みでしたが全く実力を発揮しません。2人とも組織の全容解明する前に殺し過ぎやから・・・

一介のロンドン市民で弁護士志望だった大学生のアッシュがテロ組織に取り込まれて自爆テロを引き起こすまでになる様を描きたかったんでしょうが、動機やのめり込むところの描写が「薄っ!」
大学生の頃から酒飲んじゃぁヤラかす彼女(社会人になっても酒は止められないみたい)ケイトのくだり必要か?前髪切りすぎていても可愛らしいのとシャワーシーンにベッドシーンとサービスショット盛り沢山で、個人的には今後要チェックのタペンス・ミドルトン(^^)b

思いもしない展開が待ち受けますが、取ってつけた感あって評価上がらず。。。
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