大いなる陰謀の作品情報・感想・評価

「大いなる陰謀」に投稿された感想・評価

tulpen

tulpenの感想・評価

3.0
どうしちゃったんだろうなぁ…レッドフォード監督。

顔も溶けちゃってるけど手腕もゆるんできたみたい。
で、おまけに演技の方も1番わざとらしく見えたからさぁ大変!
アメリカでコケたらしいけど そうだろうなぁ・・・。

今はもうない静岡ミラノにて。
2008.4/19 (22)通算1077
Fredisius

Fredisiusの感想・評価

4.5
とてもメッセージ性が強く、早起きした日に朝一で見てよかったと思いました。

テーマはアフガニスタン戦争を背景にした、議員と記者、学生と教授の対談と、戦地での若者2人をメインにした3つのシーンの組み合わせ。

映画が始まり、タイトルがLions for Lambsと出て、大いなる陰謀という邦題がまたも何も考えていない、邦題詐欺だとすぐに直感でわかりました。

日本のこういう改悪、本当にやめて欲しいし、映画の本当に伝えたいメッセージをバカにしてるのかと少し憤りを覚えます。

それこそこの映画は観る側に考えさせたい、そういった真面目な趣向の映画。
そんな映画ほど適当な邦題が付けられてしまうのが、それこそマーケティング的な悪意を感じますね。
ある意味、間違ってはいないとは思うんですが、陰謀論好きのための映画では無いです。

私はガー君目当てで見ましたが、ジャケットにいないのでチョイ役を覚悟してみたら出てくるでてくる。
むしろこの映画の主役なのではと言いたくなる。トム・クルーズも重要な役柄でしたが、そこに引けを取らない重要人物。
むしろ、この映画のメッセージを受け取る上で、いちばん身近に、ダイレクトに表現してくれているのって彼の役だな、と私は思いました。

無関心、無知。これこそ本当に危険である種罪深いなと私は思います。

できることは小さくても、やることに意味がある。1回目で自宅で少し軽めの気持ちで見て、感じたのはこれでした。2回目もまた真剣にゆっくり見たいと思いました。

色々な心に刻みたい言葉が沢山ちりばめられていた良い映画でした。
じょー

じょーの感想・評価

3.6
勝手にトム祭り27。

中東で任務にあたる兵士達、上院議員への取材、大学教授と生徒の面談、という3つのパートで構成されている、メッセージ性の強い作品。

“政治”、“戦争”、“人生の選択”などについて思いを巡らす。エンタメ要素うすいけど、各人の対話を興味深く鑑賞した。

さて。

27作も続いた勝手にトム祭りですが、ここでいったんお開きにします。

トムの未見作品が『爆笑!?恋のABC体験』のみになりましたが、こちらおそらく渋谷TSUTAYAにもなさそうな感じで…(気が向いたら探しますが)。

祭りとしてはもう十分にやっただろう、と。

ありがとう、トム!ありがとう、クルーズ!
濃茶

濃茶の感想・評価

5.0
見る人はよく噛んでください。

作り手が強いメッセージを送るための作品。
作り手はどう評価されるか、怖かったかもしれない。

見終わった今も、分からないことは多いが、おもしろかった。
確かに評価が分かれる映画だと思います。
ですが、意義あるメッセージを伝えようとするところが、非常に魅力的でした。

映画館に見に行きましたし、DVDも購入しました。
今後も何度も見て、ゆっくり時間をかけて作品の内容を消化したいと思います。

無関心と臆病・・・自分に当てはまるなぁ。

最後ですが、『大いなる陰謀』という邦題はおかしいと思う。
映画を見る人に誤った期待と不要な誤解を生じさせる。
集客のためにわざとなのかな?だとしたら映画供給会社の“姑息な陰謀”ですね。

原題: Lions for Lambs の方がぜんぜん意味が通る。
対テロ戦争に勝利することが、国と自分自身の将来を築くと信じている上院議員。その議員に呼び出され、取材をしていく中で裏側に隠された真実に気づき真相を明らかにしようと決意するジャーナリスト。
純粋な理想に燃えて赴いた戦場で、捨石にされる現実に直面する兵士たち。
教育の現場から、世界を変える試みを続けようとする大学教授。
彼に反発を覚えながらも、次第に心の目を開かれていく大学生。それぞれの闘いと葛藤を描く。

このレビューはネタバレを含みます

トム・クルーズとアンドリュー・ガーフィールドがかっこよかったです。うん。
am

amの感想・評価

1.8
本当につまらなくてガーくん出てるとこだけ観たけどそれでも面白くなかったし、先生の言いたいこと結局何?意味不明だった
でも若くて子供なガーくんはかわいかったです
雑種

雑種の感想・評価

3.0
おそらく教授にロバートレッドフォード自身の考えを投影してるはずだから、もうただのエゴ映画でしかないよぁという感想なんですけど…。授業サボりがちなだけで戦争に行ってる若者と自国に対する関心度を比較されたらたまったもんじゃない。成績優秀だから使えそうって言ってるようなもんだしな。教授の言ってることもプロパガンダとしかおもえんかった。結局ガーくんの決断ってゆうのも何だったのかわからんかったし…色々説明不足すぎ。
ROY

ROYの感想・評価

3.0
大統領を目指す議員は、アフガン戦争の新たな作戦をジャーナリストに水からリークして、大統領へのステップを目論んでいる。同じ頃に、大学教授の彼の元に将来に悩む生徒の面談が行われており、彼はかつての教え子が軍へ志願した話を聞かせる。

ジャンルはなんだろう、難しい。
議員とジャーナリストと教授や生徒、そして現地の軍人などの視点から戦争を物語っている。
アメリカの政治と戦争を多少知っている方が話はわかりやすいかもしれない。
結局議員は何も学んじゃいないし、軍人にしか分からないことばかりある。
強いて言うならディベート映画なのかな。
豪華キャストが勿体ない。

20220618.0202.1151
よっこ

よっこの感想・評価

2.8
あんまり面白くなかったので途中で寝たかも知れません。なんだか怖かったです。
原題が興味深いです🦁🐏
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