20センチュリー・ウーマンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

20センチュリー・ウーマン2016年製作の映画)

20th Century Women

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「20センチュリー・ウーマン」に投稿された感想・評価

uca

ucaの感想・評価

3.5
時代背景とかよくわからないけど好みだった!
マイクミルズ監督の自伝的な映画なんだね。
映像や風景が綺麗だし、インテリアもファッションも言葉選びもおしゃれ。

ドロシアみたいなお母さんめちゃくちゃいいな〜〜
ちょっとわたしのママとタイプが似てて笑っちゃう。
アビーを慰める時の「今はすごくツラいこともやがて少しマシになる、またツラくなるけどね」のセリフが超すき!
わたしもドロシアと同じく音楽は軟弱タイプ〜。

小悪魔エルファニングと赤髪パンクのグレタガーウィグが最高にかわいい。どのシーンを切り取っても絵になるなあ、、
グレタガーウィグはこの作品で多少なりとも影響を受けて、レディーバードを作ろうと思ったのかな〜とか考えてたのしかった!

ジェイミー役の男の子がブリーチするシーンイケメンすぎ、!

三世代の女性たちの生き方をそれぞれ観れるのだけど、わたしにとって17歳のジュリーは過去、24歳のアビーは現在、55歳のドロシアは未来として観れたのが面白かった。
ジュリーのように生きてはいなかったけど、アビーのクリエイティブなことに興味があって写真撮ってたり、音楽がすきなところには共感した◎ドロシアみたいなお母さんになれるかな。
たくさん名言があって、何かあった時に思い出したい言葉だらけだった〜。
A

Aの感想・評価

3.7
やんちゃしたりグレたりすることなくここまできた僕にはあまり共感することのない映画ではあったけれど、知らない世界を見せてくれた。登場人物皆曲者揃いである。
片親の葛藤なんて今まで考えたこともなかった。不完全さを受け入れる事が愛なのかとか考えた。
まあ、そんなことよりエル・ファニングです。あんな幼なじみいたら、頭どうかしちまうよ。
うーん😓
『人生はビギナーズ』が割と好きだったので期待してたんだけど 登場人物の誰にも共感できなかったな😢唯一ジェイミー君の思春期男子特有の男っぽさを求める感覚とか ほかの誰とも違う唯一無二の自分を確立したいとか そういう感覚はよく分かったんだけど 女性陣については???って言う感じでした。
左膝

左膝の感想・評価

4.1
「異なった存在が異なったまま美しく混ざり合う」みんなと同じ何者かになる必要はなく、みんなと自分を切り分ける必要もない。
この監督好き。
こういうアートと融合したような
雰囲気映画が好き。
息子役のシャラメ感
この時代の男の子って
みんなこんなに魅力的なのか。
そしてエルファニングの透明感。
ikumatsu

ikumatsuの感想・評価

3.2
我が道を貫く個性的な3人の女性。
その中にいる発展途上な少年。

同性の女性の言葉に共感を得られるのかなと思って観始めましたが、少年の言葉にハッとさせられることが多かった気がします。

今でこそ色々なスタイルが認められる世の中だけど、この時代では先進的な女性たちだったんだろうな。
昨日は早起きして、午後からの予定まで見ようって見始めて、でも最後まで見たくて、予定をサボって、お母さんに怒られた。その後私はものすごい自己嫌悪に陥って、この映画がどんどん効いてきて、あー、私頑張ろうって思った。生きるの。自分の好きなことを突き詰めて、本音をぶつけて。でないと、人生なんてすぐ終わっちゃう。

10代も50代もきっと自分のことなんて分からないんだよ、なのに誰かのことを理解しようなんてできる訳なくて。親は完璧じゃなくて、子供は簡単に形を変えてしまうから怖いんだ。
映画を見ていて、言っちゃダメ言っちゃダメって危惧していたら言ってしまった時、なんで言っちゃうんだよって思う事が沢山ある。だけど現実で私、何度同じことをしただろうか。数秒前に戻りたい、本音は違うんだよって謝りたいって何度思っただろうか。
この映画はそんなことの繰り返しだった。みんな全然上手じゃなくて、でも必死なんですよね、だから私、苦しくて、頑張ろうって思った。人生なにがあるか分かんないって本当だね!
dongon5

dongon5の感想・評価

3.2
CMのエモさにひかれて観たけど

今はなきシネパレス

初デートで観に行って失敗でした笑
というのもストーリーはシュールな描き方で1人で観たい映画だったから
tsubame737

tsubame737の感想・評価

3.9
70'sミュージックにのせて、思春期の少年と三人の女性たちの一夏の出来事を描く。

エルファニングのソフレ地獄とそれに説経するグレタガーウィグ、どっちも好き

三人の女性たちの三者三様な人生を学ぶ一本
mana

manaの感想・評価

3.9
どう生きるべきか考えて悩みながらも、自分らしく前に進んで行けるような強い女になりたい。この映画を見て、ふとそう思った。
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