20センチュリー・ウーマンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『20センチュリー・ウーマン』に投稿された感想・評価

20世紀を生きる女性と子供。
自分には馴染みのない時代、文化、世代。
なのにノスタルジック。
3.2
男の子は悲しさに寄り添いのが下手だから、みたいにいちいち言語化されながら暮らす少年のつらさと、そのわざわざの言語化に寄り添うつらさと
ぴぃ
-


鑑賞日だけ記録したまま下書きにいたけど、忘れちゃってたので見直しました୨୧

完全に私観で感情をうまく表現できないけど、なんか映画観てる~って気になった。
カモン カモン(大好きな作品)の監督で…

>>続きを読む

これは観終わってから、じわじわ来る系。
マイク・ミルズ版お母さん物語で、それぞれの葛藤をしっかり描いてるのが優しい。

周りの人がやたらいろんなことを教えてくれるんだけど、押し付けと描いてないのが、…

>>続きを読む

70年後半
パンクロックとフェミニズム
カサブランカ
カッコーの巣の上で


考え、学び、寄り添い、行動する 対話の物語
皆人間らしくて好きだった
「一人の人間として悩む大人たち」が水平に手を取り合…

>>続きを読む
3.6

ニャンコ可愛い
劇中曲が良いパンクナンバー
ジュリー役のエル・ファニング綺麗
昔の妊娠検査薬検査結果出るまでめちゃめちゃ時間がかかる
ミックステープ
職場でレズビアンだと疑われるドロシー
タバコめち…

>>続きを読む
SATOKO
-

一緒に病院に結果を聞きに行って寄り添ったり、川の字で一緒に寝たり、血は繋がってないけどこの時は家族みたいに毎日一緒に生きてた人達が、数年後にはそれぞれ疎遠になって予想外の人生を送ってる。人生は何が起…

>>続きを読む
かり
3.9
何歳になっても初めてのことや感情
たくさんあって葛藤するけど、
結局は愛なんだよなと
もう一度観たいかも
3.4
ちょくちょくある引用がおもろい
最後の語りがよかった。人生の交差の点。母が思ったことを全部話してくれたのは、あの時だけってのが切ないけど、親になれるのはそういう人かも。

1979年のサンタバーバラを舞台に、多様な価値観を持つ女性たちに囲まれて育つ少年の成長と温かな人間模様を描いた、風通しの良い良質なドラマ。
カルチャーと時代の変化の風が吹く中で、それぞれの生き方を模…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事